無料予想

【関屋記念2018予想注目出走馬の分析や評価】母の遺伝子が炸裂する瞬間を見逃すな!

関屋記念はサマーシリーズ第2戦で秋の大一番であるマイルCSや天皇賞秋に向けての重要なレースとして位置づけされています。この記事では、関屋記念2018注目出走馬の分析や評価を中心に紹介していきます。

関屋記念2018予想データ解析はこちら

あわせて読みたい
関屋記念2018予想データ解析:馬連なら単勝7番人気以内の組み合わせが正解 関屋記念2018予想データ解析を中心とした内容になります。コースバイアスの大きなポイントは2つ。過去10年の成績の中で7番より外...

スポンサーリンク

【関屋記念2018予想】注目出走馬の分析や評価

ウインガニオン

牡6歳 調教師:西園正都(栗東)

父:ステイゴールド 母:チャンネルワン 母の父:ポリッシュネイビー

回り成績
左回り7-1-0-7
右回り1-0-1-11
季節成績
1月~3月0-0-0-2
4月~6月4-0-0-4
7月~9月4-1-0-2
10月~12月0-0-1-10
斤量成績
~49kg0-0-0-0
49.5kg~51kg0-0-0-0
51.5kg~53kg0-0-0-1
53.5kg~55kg2-0-1-7
55.5kg~57kg6-1-0-7
57.5kg~59kg0-0-0-3
59.5kg~0-0-0-0

昨年の2着馬。典型的な夏馬でこの時期になると調子をあげてくるタイプ。8勝中7勝を6月から8月にマークしている。左回りコースも得意で中京3勝、東京2勝、新潟2勝の成績を残しています。今回はベストに近い舞台で変わり身も期待できると思いますが今年に入ってからの着秒差が着差以上に開いている点が気になりますね。

昨年は3連勝で中京記念を初重賞制覇するほど夏の上がり馬っぷりを見せてくれましたが今年は4戦すべて大敗。G1、G2が中心だったことを考えるとG3の夏ということで変わり身に期待出来ますがデータ的に年齢と斤量58キロがマイナス材料。軽視は出来ないため紐で押さえるべき馬でしょうね。

斤量58キロがすべて。克服出来るかが鍵。

エイシンティンクル

牝5歳 調教師:坂口正則(栗東)

父:ディープインパクト 母:キャタリナ 母の父:Storm Cat

四半期成績
1月~3月0-2-1-0
4月~6月2-0-1-1
7月~9月1-0-0-0
10月~12月2-1-0-2
回り成績
左回り2-0-1-0
右回り3-3-1-3
脚質成績
逃げ4-2-2-3
先行1-1-0-0
差し0-0-0-0
追い込み0-0-0-0

自己条件では安定した走りを続けるもなかなか勝ち上がれない馬だったが前走豊明ステークスでは好位追走からきっちりと抜け出し1着と結果を残し関屋記念へ。相手強化が見込まれるが左回りも問題なく、逃げ、先行で高い安定感での結果を残してきている同馬なら問題なく走ってくるでしょう。斤量54キロならあっさりもありえますね。

これまでの走りの内容からこの条件は適正があると思っています。

スポンサーリンク

ショウナンアンセム

牡5歳 調教師:田中剛(美浦)

父:ジャングルポケット 母:ヴォラドーレス 母の父:クロフネ

季節成績
1月~3月1-2-1-2
4月~6月4-4-1-3
7月~9月0-3-0-1
10月~12月1-0-3-2
回り成績
左回り4-5-2-7
右回り2-4-3-1
距離成績
1000m~1300m1-0-0-0
1400m~1600m5-9-5-7
1700m~2000m0-0-0-1
2100m~2400m0-0-0-0
2500m~0-0-0-0

この馬もなかなか勝ちきれないでいたが今年に入ってオープンまで上り詰めた上がり馬。左回りも問題なく距離にいたってはベストな距離。新潟1600mは差して2着が最高だが近走では逃げ脚質で結果を残している。今回のメンバーの脚質を見ても自在性のある馬は魅力的で外枠に入ればしっかりと走ってくると思います。斤量56キロでも57キロでも優勝経験が何度もあり今回のレースはこの馬にとってベストな舞台といえます。田辺騎手は控えても上手いですし前に行っても競馬が出来ますからここは素直に期待したいですね。

同型馬の出方しだいで馬券になるかどうかが変わってきそう。騎手の頭に差す形が残っていれば面白い1頭

スポンサーリンク

リライアブルエース

牡5歳 教師:矢作芳人(栗東)

父:ディープインパクト 母:ゴールデンドックエー 母の父:Unusual Heat

季節成績
1月~3月2-0-0-1
4月~6月2-0-1-1
7月~9月0-0-1-0
10月~12月0-2-0-2
距離成績
1000m~1300m0-0-0-0
1400m~1600m3-2-1-2
1700m~2000m1-0-1-2

今年に入り1600万クラスを勝利とすると重賞初挑戦となった前々走の京王杯スプリングCで勝ち馬から0秒2差の6着と力を見せると前走の中京記念でも目立つ末脚を発揮して3着。馬の充実ぶりがうかがえる。距離は1400mを中心としているが1600mでも十分に戦えると思いますし、本来の適正距離がまだまだ確定していないと思っていますので前走からの距離延長もプラス。

差し馬だけに8枠が引けるかどうか。極端な内枠を引いた場合は不安材料になる

プリモシーン

牝3歳 調教師:木村哲也(美浦)

父:ディープインパクト 母:モシーン 母の父:Fastnet Rock

距離成績
1000m~1300m0-0-0-0
1400m~1600m2-1-0-2
1700m~2000m0-0-0-0
斤量成績
~49kg0-0-0-0
49.5kg~51kg0-0-0-0
51.5kg~53kg0-0-0-0
53.5kg~55kg2-1-0-2
55.5kg~57kg0-0-0-0

前走のNHKマイルCは勝ち馬からコンマ2秒差の5着上がり3位という結果を残した実力馬。ケイアイノーテックの強さに影が薄くなった印象をうけるがレース内容も強く、桜花賞に限ってはコンマ9秒差にいながら上がり2位という結果。スタートが上手くない分、脚質が追い込みになってしまうが斤量51キロで戦えるここは狙い目。馬体も牝馬らしからぬ470キロ台をキープしてきただけに夏の混合古馬初対決だとしても狙い目は十分にありますね。

放牧明け初戦と言うこともあり当日の馬体重は要チェック。プラスマイナス5キロならオススメ。アイビスサマーダッシュのラブカンプー同様、この時期の斤量51キロはそうとう強い好材料。

スポンサーリンク

ヤングマンパワー

牡6歳 調教師:手塚貴久(美浦)

父:スニッツェル 母:スナップショット 母の父:サンデーサイレンス

季節成績
1月~3月1-0-1-2
4月~6月1-2-1-4
7月~9月1-0-2-1
10月~12月2-0-0-5

4年連続の出走予定のヤングマンパワー。実績では最上位に位置するだけにここでも普通に走ってもいいと思いますが明け初戦の成績が悪く、どちらかといえば1度叩いてからのほうが走ってくる馬。ただ実績面は文句なくここに照準を合わせているのも好感が持てるだけに軽視も出来ない存在。夏場の成績[1-0-2-1]は関屋記念が3戦で京成杯のもの。いかにこの舞台が合っているのかがわかる。

昨年はG1、G2になると1秒以上の負けが多くなりますがそれ以外のレースでは着差以上に負けていないレース。馬体重しだいですが軽視できない存在

ワントゥワン

牝5歳 調教師:藤岡健一(栗東)

父:ディープインパクト 母:ワンカラット 母の父:Falbrav

季節成績
1月~3月2-2-1-0
4月~6月0-1-0-4
7月~9月2-0-0-2
10月~12月1-2-1-4
距離成績
1000m~1300m0-0-0-0
1400m~1600m5-5-2-9
1700m~2000m0-0-0-1

データ解析で一番好走しやすい馬として浮上したワントゥワン。前走の中京記念では前が壁になる不利がありながらコンマ4秒差の5着。地力のあるところ見せた。騎手も2回目の騎乗となり前走のような走りはしないと思いますがこの馬も差し追い込み馬ですので8枠がほしいタイプ。ここをあっさりと勝って更に条件の良いマイルCSに向かってほしいところですね。

8枠に入れば軸候補。これまで重賞を勝ったことがないのが不思議な馬。騎手も2回目。そうとう気合のりも違うはず。8枠以外でも中枠なら買い。内枠はマイナス材料だが馬群が外によることを想定すれば内でも勝負になる可能性もある。枠順しだいでは、当日の10レースまでの展開を見ながら決めるのもあり。

まとめ

単勝オッズがどうなるかはわかりませんが個人的には混戦かなと思っています。最終的には外枠に入った馬が有利に競馬が出来ると思っていますので枠順の結果しだいで軸馬はあっさりと決まる形ですね。

 

現在、最強競馬ブログランキングと人気競馬ブログランキングに参加しており、推奨馬や予想馬を確認したい場合は下記の各ランキングをクリックしていただくと推奨馬や予想馬が確認出来るようになっています。馬名は各ランキングのサイトタイトル近くに掲載しています。

[最強]競馬ブログランキングへ

人気競馬ブログランキングへ

また、1日1回の応援クリックもお願いしております。ランキングが上がると記事を更新する際の励みになります。

よろしくお願い致します

スポンサーリンク