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佐渡ステークス2018予想/前走9着コンマ7秒差からの逆転馬

新潟11R佐渡ステークスの予想を中心に書いていきます。

 

新潟(芝)2000mのコースバイアスのポイントは
上がり勝負必須の切れ味勝負のコースと言えるでしょう。

 

スタートしてから最初のコーナーまでが長く、
スパイラルカーブを採用しているため

 

道中での激しい位置取りも無く、終始、最終コーナーまで
折り合い面に気をつけながら競馬をするといった
他馬対自分ではなく、対自分といったような競馬になりやすい。

 

これが1600万クラスになればその傾向が一段と強くなる。
行きたがるような馬は致命的なコースになりやすい。

 

サラ系3歳上1600万 (混)[指] ハンデ

芝2000m 10頭 15:45発走

本賞金 1820万 730万 460万 270万 182万

 

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佐渡S予想&推奨馬

佐渡S予想【本命】ルネイション

四半期成績
1月~3月1-0-0-2
4月~6月1-0-0-3
7月~9月1-0-1-0
10月~12月1-1-1-2
回り成績
左回り3-1-1-3
右回り1-0-1-4
距離成績
1000m~1300m0-0-0-0
1400m~1600m2-0-0-3
1700m~2000m2-1-2-4
2100m~2400m0-0-0-0
2500m~0-0-0-0

 

前走のマーメイドステークス(G3)は、
50キロの軽量を活かして馬券圏内には来るかと思いましたが
さすがに重賞は荷が重たかったのでしょうか。

 

9着コンマ7秒差。着差以上に秒差は負けていませんので
重賞挑戦だったことを考えれば悲観する内容でもなかったと思います。

 

今回は、新潟コース【1.1.1.0】の巧者で現級、52キロなら
差し切っても驚かないと思います。

 

叩き3戦目も好感が持てますね。

佐渡S予想【対抗】グローリーヴェイズ

連対する1頭はディープインパクト産駒と考えたらこの馬かなと。

前走の京都新聞杯は4着という惜しい結果。

内容は悪くなく、
初めて控えた競馬で上がり4位が出せたのも収穫だったと思います。

今回も控える競馬に徹してくれれば連対候補。
最悪、先行策になったとしてもこのメンバーなら脚を伸ばしてくれると思っています。
 

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佐渡S予想【単穴】サンティール

単純に実績面で見ればこの馬が筆頭になるが
降格初戦馬の取り扱いはいつも3番手評価からが通常。

なおかつ2000mは少し長いようにも思います。

血統背景からこなしても良い距離ですが
降格初戦に1ハロン延長のここは単穴までの評価ですね。

 

佐渡S予想【穴】コパノマリーン

「逃げれば」の注文付きになりますが
ハナに行きたがる馬がいないここはコパノマリーンが逃げれば面白いと思います。

 

斤量52キロで丸田騎手なら馬券圏内に来ても良さそうです。前走は控えてコンマ5秒差でしたが本来は逃げて成績を上げてきたタイプ。

 

逃げて連勝もある馬だけに中穴の期待も込めて。

 

佐渡S馬券の組み立て方

◎ルネイション

○グローリーヴェイズ

▲サンティール

△コパノマリーン

馬単 ◎⇒○▲△

単勝 ○▲△

計6点