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【七夕賞2018予想】3枠、腹づもり、あとは先行抜け出しを測るだけ

少頭数で、これだけオッズが割れていたら、そこまで荒れないかな。単勝6番人気と7番人気の馬連組み合わせが50倍となっており、この辺を考えても、そこまで手広く行くのもしんどいかもしれないなと思いながら。。。

過去10年のデータで見ると、1枠1番の着順が[0-0-10]と、悲惨な数字が並ぶ。今回、そんな最高の1枠1番に入った馬がプラチナムバレット。

トータル的なデータで行くと、確実にプラチナムバレットが軸馬になって来る。4歳、57キロ、重賞勝利と好材料も揃っているだけに、この1枠1番をどう扱うかが鍵になるでしょうね。

で、福島2000mを、勝率約23%、連対率約36%でまとめ上げている絶好調男、戸崎騎手が跨るサーブルオール。単勝1番人気は、いかにもな馬で、人馬共に好調な部分でのものでしょう。

前走別出走をみても、どのクラスから来てもおかしくないほど、数字は横一線で、この馬も上がり馬の利で、一度経験した重賞を糧に、ここで重賞取りが出来るかもしれない。

ただ、この5枠6番も過去1回しか馬券になったことがなく、ここでも迷う存在ですね。

 


本命 マイネルフロスト

流れは、そこまで速くならない予測を立てた。そうなると前にいる馬から中心に、初の福島コースに1番という2つの不利を考えれば、前走、久しぶりの出走となったマイネルフロストを本命に。3枠を引いたことで、騎手も腹積もりはしているだろうし、一度叩いたことで、伸びも、かなり変わってくるだろうから、得意の福島で一変があってもいい。これだけ接戦したオッズならば、そういった部分を狙う。

対抗 プラチナムバレット

プラチナムバレットは軸にしたかったが、2つの不利を加味して対抗へ降格。前走の大敗の原因がわかっている以上、ここはしっかりと仕上げてくるはず。中間も順調に行っており、あとは騎手がどう乗ってくれるか?個人的には「あっ」と言わせてほしいけどね。

▲ワンブレスアウェイ

ワンブレスアウェイは前走の内容が良かったが、ゲートの出が悪いため、この評価。

△マイネルサージュ

差してくるなら、キンショーユキヒメでも、レイホーロマンスでも無く、マイネルサージュかな。

☆サーブルオール

騎手買い。

 

馬連で計7点