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【CBC賞2018年予想】やっと戦える外枠に入った上がり最速馬が軸

サラ系3歳上オープン (国)(特) ハンデ 芝1200m 18頭 15:35発走

本賞金 3900万 1600万 980万 590万 390万

(出典:https://www.keibalab.j)

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ポイントとしては、後半3Fの上がりを持つ差し、追い込み馬から馬券を組み立てるのがベストな中京1200m戦。

枠順も3枠より外で、イメージとしては、最後の直線で外差しが決まるような感じです。

 

脚質別成績(過去6年)
逃げ〔0.1.2.3〕
先行〔2.3.0.17〕
差し〔2.1.3.36〕
追込〔2.1.1.21〕

とにかく、内目でごちゃつく競馬だけは避けたい。ここでごたつくと最悪で、終始、ブレーキのかかった競馬になってしまいがち。逃げ、先行馬でも、スタートの速い馬以外は、買うのもためらうほどの枠順。

ただ、そんなごたつきそうな枠順に、必死に割って入ってきそうな荻野騎手や松田騎手、鮫島騎手などが入っているため、個人的には、この辺も面白いかと思っています。

枠順に並んだ脚質による有利馬

ワンスインナムーン

ペイシャフェリシタ

ダイメイフジ

スノードラゴン

フミノムーン

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上がり最速馬着順(過去6年)

[3-1-1-1] 1着⇒差2追1 2着⇒追1 3着⇒追1 着外⇒追1

上がり最速馬が馬券になりやすく、差し、追い込み馬の好走しか無い点。また、追い込みといっても、最後方からでは届きにくく、最悪でも14番手追走が望ましい。

この辺も枠順を加味すれば、内枠より外枠の差し、追い込み馬を狙いたい。また、最速上がり馬でも穴馬の突き抜けは無く、基本的には単勝4番人気までの上位人気馬が好走している。

後半3F上がり推奨馬

フミノムーン

アレスバローズ

ナガラフラワー

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本命

やっと戦える枠順に入ったと思います。今年は、ここが4戦目で、今年初戦となったシルクロードSでは、前が有利な展開の中、この馬だけが最速上がりで追い込んで3着。負けて強しの内容だった。続く2戦はすべて1秒差以内の僅差で内容も悪くなかった。55キロのハンデも走れるだけに、競馬がスムーズにしやすいこの枠順は、相当に合うはず。近隣枠もそこまで下げて来るような馬もいないし、今年に入って3戦すべてで最速上がりを出している同馬に期待します。

ただし、1点だけ不安要素として、一番後ろまで下げる可能性が大きい点。まあ、ここまで読んでいても、フミノムーンを軸として行きたいのは、変わらないんですけどね。ちょっと不安。

⇒ 最強人気ブログランキング(現在52位前後です)

対抗

枠順は至って普通というか、そこまでの枠順では無いですが、前走のような位置取りを確保出来そうで、そうなるとここは無視出来ない存在。騎手強化も買いたくなる要素ですし、ここで賞金加算して放牧のプランもあるだろうし、単純に、ここで高いパフォーマンスを発揮出来る下地というか、有利性は整ったかなと言う感じです。これで単勝3~4倍検討なら、ある意味旨いと思います。

中央競馬ブログランキング(93位前後です)

ペイシャフェリシタ

△1

ワンスインナムーン

△2

アサクサゲンキ

△3

アレスバローズ

△4

ナガラフラワー

△5

スノードラゴン

買い目

◎単勝1点

◎⇒○▲ ワイド2点

◎ー○ 馬連1点

◎○ー▲△1△2△3△4△5 馬連12点

計16点