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【宝塚記念2018予想】最高の同枠順に入った両頭の前残りを狙う!

宝塚記念で初G1を獲る馬が多く、その理由になっているのが「内回り」という部分。過去10年の後半3Fを見ても、34秒~36秒と、最速だったとしても上がりの要する馬場。こうなると、まず考えてしまうのがスパッと切れる脚を持つ馬の離脱。昨日の雨で馬場も渋った状態の中、どこまで馬場が回復するかわからない、いつも以上にタフな競馬になるのではないかと考えています。

宝塚記念を優勝する馬の共通点は、「相当強い馬」か「コースバイスの利を大きく受けれた馬」の2つに分かれる、結果として見た時に、わかりやすいレース。

個人的な見解として、過去10年で「相当強い馬」に該当するのは、オルフェーヴルとゴールドシップくらいなもので、あとは「コースバイスの利を大きく受けれた馬」だったと思う。

今回のメンバー構成を見た時に「相当強い馬」に該当する馬も見当たらず、ここは展開と枠順の有利不利で決めて行こうと思います。

 

まず、全体的なイメージとしては、

スローペースに近いミドルペース

外伸びより、内中伸び

4角6番手以内追走

前に行った馬の前残り多数

淡々とした流れの中、馬場が渋っている以上、距離損を防げた内~中の馬の伸び脚が目立つように思う。外強襲は良馬場で活きてくるようなイメージで、阪神コースに重馬場となれば、前に行った馬たちの前残りを意識してしまう。ようは、前に行った馬たちのスタミナ比べ。

予想

本命⇒最強競馬ブログランキング(63位前後です)

早い段階からブログでお伝えしていた同馬。この枠順で更に期待が持てます。

 

対抗⇒中央競馬ブログランキング(244位前後です)

こちらも最高の枠順。馬場が渋った今回が狙い目。

 

ヴィブロス

ストロングタイタン

ワーザー

ノーブルマーズ

キセキ

サトノクラウン

スマートレイアー

 

馬連15点