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【安田記念2018データ解析】データで残った以外な軸馬候補2頭と納得の1頭

2018年6月3日(日)3回東京2日

東京競馬場 1600メートル(芝)定量 3歳以上オープン

連続してのG1東京開催。オークスもダービーも前が止まらない馬場だったが安田記念はどうなのか?また、今年は、好メンバーが揃いそうで、オークスやダービーとはまた違った「何が来てもおかしくない」と言うニアンスになりそうです。

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登録馬

アエロリット 56.0
ウインガニオン 58.0
キャンベルジュニア 58.0
サトノアレス 58.0
サングレーザー 58.0
スターオブペルシャ 58.0
スワーヴリチャード 58.0
ダッシングブレイズ 58.0
タワーオブロンドン 54.0
ヒーズインラブ 58.0
ブラックムーン 58.0
ペルシアンナイト 58.0
ムーンクエイク 58.0
モズアスコット 58.0
リアルスティール 58.0
リスグラシュー 56.0
レッドファルクス 58.0
レーヌミノル 56.0

地方馬、外国馬
ウエスタンエクスプレス 58.0

前走馬体重500キロ以上

アエロリット
キャンベルジュニア
サトノアレス
スターオブペルシャ
スワーヴリチャード
ダッシングブレイズ
タワーオブロンドン
ヒーズインラブ
ブラックムーン
ムーンクエイク
リアルスティール

 

G3芝1400m以上で優勝経験がある

アエロリット
サトノアレス
スワーヴリチャード
ダッシングブレイズ
タワーオブロンドン
ヒーズインラブ
ブラックムーン
ムーンクエイク
リアルスティール

前走3F上がり2位以内

サトノアレス
ヒーズインラブ
ムーンクエイク

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サトノアレス

これまで13戦して、1秒以上で負けたことが無い堅実派だが、重賞優勝は、朝日FSの1回のみという以外な実績。クラシックでは、距離が長かったのかパッとしない成績だったが着差以上に大きく負けていたわではなく、1600mに戻ると、常時、上がり3F3以内を繰り出し東京新聞杯では2着と好走している。前走の京王杯は位置取りの差で3着となったが、その存在感は健在。

 

左回り1-2-1-1
右回り3-2-0-3

コースはどちらも問題無く、どちらかと言えば、左回りは歓迎材料

1400m~1600m2-2-1-1

今回の距離がベスト

1600m東京1:32.6芝・良55.0kg2着

斤量55キロでのものでアピール出来るほどのタイムではないが、安田記念では平均タイム。

逃げ0-0-0-0
先行1-1-0-0
差し3-1-0-2
追い込み0-2-1-2

先行策は、2歳、3歳の時のもの。東京が止まらない今季であれば、先行しても面白いが。

53.5kg~55kg4-3-0-2
55.5kg~57kg0-1-1-2

問題がここ。58キロを背負っての出走はこれが初めて。57キロは、東京新聞杯2着と皐月賞11着だが、判断するのに難しいところ。

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ヒーズインラブ

この3頭の中で1番それっぽい馬。3歳500万までは割とスムーズに勝ち上がったが、そこからが苦労して勝ち上がること12戦目で1600万を勝ち上がり、その勢いのまま、初重賞挑戦となったダービーCTを優勝する。ここで注目したいのが、昇級初戦で単勝1番人気に支持されながら、その期待に答えた点。大抵の昇級馬は、前走から連勝して勝ち上がって来た馬でも飛ばすことが多い中、この馬はしっかりと優勝したこと。ここは素直に実力が伴って来た証拠ではないでしょうか。

左回り0-1-0-2
右回り6-1-3-4

左回りが不得意の成績

1月~3月3-2-3-0
4月~6月1-0-0-1
7月~9月1-0-0-1
10月~12月1-0-0-4

良績が冬に偏っている点が不安

53.5kg~55kg4-0-0-3
55.5kg~57kg2-2-3-3
57.5kg~59kg0-0-0-0

58キロが初斤量

1000m~1300m0-0-0-0
1400m~1600m6-2-3-4
1700m~2000m0-0-0-2

ベストはマイル

不安材料をもう1点、放牧明けから4戦目までの成績がよく、5戦目から急激に成績が悪くなる傾向がある。前走のダービーCTは4戦目で、馬体重から見て、仕上げもきっちりとしてきた印象。ここが目標だったにせよ、過去の傾向から言えば、少し厳しいか。

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ムーンクエイク

新馬、未勝利こそ1800mを使っていたが、そこからは一貫して1600mで良績を積み上げる。この馬もヒーズインラブ同様、前走が初重賞挑戦で1着となり、その充実ぶりをアピールすることになる。特に前走は、レコード決着が大きな収穫となったに違いない。前走が504キロ。仕上げてどこまで馬体重が減るかどうか?ここが大きなポイント。

左回り3-2-0-2
右回り3-1-0-1

左も右も文句なしに対応出来る

1月~3月2-1-0-1
4月~6月2-2-0-1
7月~9月1-0-0-0
10月~12月1-0-0-1

この時期が1番良い成績となっている

逃げ1-1-0-0
先行3-1-0-1
差し2-1-0-1
追い込み0-0-0-1

自在制があり、どこからでも競馬が出来るのは強み

53.5kg~55kg0-1-0-0
55.5kg~57kg6-2-0-3
57.5kg~59kg0-0-0-0

58キロ初斤量だが、57キロで3勝2着1回と言う成績から58キロでも問題無いと思います。

前走が明らかな叩き台だったとしたら、お釣りのあるここは、しっかりと調教が積める見込みもありますが、逆に、前走が成長分の馬体増ならば、当日の馬体重や返し馬のチェックはしっかりと行うほうがいいでしょうね。あと、かかりクセがありますのでパドックでの様子や発汗の量、1人か?2人引きか?なども見たほうがいいですね。

番外編 ウエスタンエクスプレス

せん 6 歳・栗毛(オーストラリア産・2012 年 12 月 14 日生まれ)
父:Encosta De Lago = 母:Alsatia(母の父:Marauding)
馬主 : L. ヨン
調教師 : J. サイズ
通算成績: 全 21 戦 7 勝、2 着 3 回、3 着 1 回
主な戦績: ’18 チャンピオンズマイル(G1) 2 着
’17 香港マイル(G1) 2 着

 

ひとことで言うと、相手なりに好走出来る馬。

二言目で言うと、1600mは少し長いかな?と言う感じ。

3つ目は、今季、[0-2-3]の成績。

見極めが難しいけど、調教師は何度も日本に来ている方で、初海外遠征の馬の扱いも慣れているはず。

紐には一考するべきかな。

 

まとめ&データ軸馬候補1頭

個人的に重要なデータ解析から絞った3頭の現時点の評価を書いてみました。どの馬も上がり3Fに自信のある馬ばかりで、どれが来てもおかしくない馬ばかりです。

安田記念は特殊なレースで、1番強い馬が勝つと言うよりは、1番コンディションの良い馬が来るようなイメージです。

また、上がり3Fは大事ですが、位置取りですね、後ろすぎると届かないことが多く、今季の東京コースは前が止まりにくい馬場となっていますので、その辺もしっかりと考慮するべきでしょう。

以上の事から、この3頭のうち、現時点での軸馬候補は、

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