【日本ダービー2018】皐月賞前の出走レースから見るダービー連対馬の条件

第85回 東京優駿(日本ダービー) GI
2018年5月27日(日)15時40分発走予定
東京競馬場 第10レース 芝2400m フルゲート18頭
1着賞金:2億円 2着:8000万円 3着:5000万円 4着:3000万円 5着:2000万円

今年の日本ダービーの予想はスマートに考える

うん。これで行こう!

先週のオークスは忘れる。もう忘れる。ただ、展開が読めないなら日本ダービーは買わないw

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日本ダービーを予想するポイントと言えば「ペース」と「立ち回り」だろう。前走出走データや、前走着順などのデータは大切だが、あくまで日本ダービーは、この2点が重要になってくると思う。

この記事ではこの2つのポイントについて解説していきます。

過去10年のペースから見えてくる傾向のひとつに、

スローペース~ミドルペース⇒差し、追い込み馬

ハイペース⇒先行馬

これを知っているのと知らないとでは、予想の質が変わってくると思っています。ダービーは強い馬が勝つプラス、そこに「ペース」と言う、ザルで振られながら、最後に残った馬が勝つようなイメージでしょうか。(わかりにくいねw)

今年は、逃げ馬以外にも先行馬が揃うようなメンバー構成になると思います。そうなるとハイペースは必須で、必然と先行馬を注目してしまいます。

ダービーの予想で欠かせない前走皐月賞組は、ハイペースの中、実質、4番手追走のエポカドーロがスローペースで逃げ切ったようなレース展開となりましたが、ここで注目したいのが、ハイペースで逃げ粘ったジェネラーレウーノの強さ。

3頭で逃げたレース展開の中、1度は先頭に立ったジェネラーレウーノ。あのレース、実は1番強いレースをしたのがこの馬だったのではないかと思っています。

ただし、先行馬にはダノンプレミアムが控えていますので、流れだけで見るとダノンプレミアムにも勝機はありまよね。ペースさえしっかりと見極めることが出来れば、王座降臨、王座奪回も見えるっちゅう話しです。

前走の弥生賞で1着となったダノンプレミアムですが過去10年の弥生賞1着馬のダービーでの成績は[2-0-0]と、非常に厳しい結果となっています。この辺をどう扱うかで予想も変わってきますね。

個人的には、

今年の日本ダービーの予想はスマートに考える

なので、そこまで深くは考えませんがw

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で、深く考えないといけない部分が、皐月賞敗退組の巻き返し傾向です。特に皐月賞の前走です。

過去10年における皐月賞前のレース傾向が、

共同通信杯 1着  17年2着

共同通信杯 2着  15年1着

共同通信杯 3着  14年2着

スプリングS1着  11年1着 08年2着

スプリングS2着  12年1着

スプリングS3着  10年2着

弥生賞   1着  16年1着 09年1着

弥生賞   2着  14年1着

弥生賞   4着  13年2着

きさらぎ賞 1着  16年2着 09年2着

京成杯   1着  10年1着

この結果を見る限り、やはり強いのが弥生賞組とスプリングS組。15年と17年を除いては、この組のどちらかから連対馬が出ています。また、面白いのが、この組からワンツーが出ていない事。これも参考になります。

そして、15年と17年の年に連対している前走が共同通信杯組。

以下、今年の該当馬です。

共同通信杯 1着  オウケンムーン

共同通信杯 2着  無

共同通信杯 3着  無

スプリングS1着  ステルヴィオ

スプリングS2着  エポカドーロ

スプリングS3着  無

弥生賞   1着  ダノンプレミアム

弥生賞   2着  ワグネリアン

弥生賞   4着  ジャンダルム

きさらぎ賞 1着  無

京成杯   1着  ジェネラーレウーノ

先にも話した通り、弥生賞とスプリングSからのワンツーが無い以上、この5頭の内、1頭は連対する可能性が大きいですが、残る4頭は3着までが確率的に高いと言うことです。

そして、この5頭が連対していない年の前走レース該当馬は、オウケンムーンのみとなります。ということは、最低でも、この6頭から連対馬が1頭出るということですね。

これ、一歩間違えると、かなりの高配当が見込めるレースになると思いませんか?仮にダノンプレミアムが連対しても紐荒れになる可能性もありますからね。

さて、個人的に1番重要なペースと皐月賞前走レースの傾向について解説してきましたが、個人的には、上記の傾向を最終的には、枠順で決めようかと思っています。

有利な枠に上記該当馬が入れば、それはそれで大きなポイントになりますし、ペースも枠順次第では大きく変わる可能性もあります。

ただ、現時点では、エポカドーロとダノンプレミアムを軸にしていれば、なんとかなるかなと言う思いと、そこに割って入ってくるなら、最強競馬ブログランキング(41前後です)かなと思っています。

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