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【オークス2018】枠順確定後の穴馬推奨馬

オークス2018は何が来てもおかしくないメンバー。というよりも現時点で不確定要素の多い牝馬のトップを目指すレースということもあり全馬に不安は付きまとう。

個人的に、脚質からなる枠順の有利不利を加味しながらイメージを作るも、ゴールまでたどり着いている馬は1頭のみで、他は、何度も頭の中でスタートさせてから坂を駆け上がった辺りでフェードアウトするような感じ。(ちなみにアーモンドアイでもラッキーライラックでもサトノワルキューレでもないです。)

私が展開予測をする場合、過去の映像を見ながら展開予測するのでは無く、頭の中で何度もイメージをする。ゴールまでイメージが出来れば、今度は、ゴールから逆算してイメージをする。

昔で言うビデオデッキを頭の中で「早送り」「再生」「巻き戻し」「再生」と動かす感じです。これがゴールまでイメージが出来れば、このビデオを何回も見ながら1番納得出来る、1番多いイメージを採用する事が出来るのだが、今回は、これがなかなかイメージ出来ない。ただ、オークスは例年、このような感じにはなっていますので、そこまでジタバタ感はないですけどね。

なにせ、不確定要素が多い一戦ですから、当たり前と言えば、当たり前なんですけど、私としては、アーモンドアイとラッキーライラックの2強で仕方が無いという展開が読み切れていない以上、他を狙うのもありかなと思っています。

 

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枠順による有利不利

(出典:https://www.keibalab.jp/)

少し分かりづらいかもしれませんが主要各馬の枠順の有利不利を説明していきます。

 

ラッキーライラック

前走と同じく1枠ということで、距離ロスを防げる利点はあるものの、松永調教師は「最悪中団には付けれるはず」というコメントがあるように、もしも中団に位置取りをするとなれば、かなり厳しい競馬が待っているかなと。絶望に近いかもしれませんね。

青で囲った3番~14番が先行よりの馬が多い中、ラッキーが中団を追走となると、オークスデータ解析で説明したオークス最大のロス(不利)ポイントにハマる確率が非常に高く、そのまま馬群に沈む可能性が高い。上手く捌けたとしても馬券になるかどうか。

ただ、リリーノーブル、マウレア、カンタービレ辺りが予想以上の走りをすると、進路がポッカリと開く可能性もありますので全否定はしにくいですが。

で、私の感覚で言うとマイル気質の馬だと感じています。感覚ね。感覚。距離は持って2000mかなと。300m手前から失速する感覚。見せ場は一瞬だけ。

 

サトノワルキューレ

前走と同じ競馬をするかなと。そうなると届かないと思います。この枠で追い込み脚質なら外に進路を取らないと行けないので、そうなると切れ負けしてしまう恐れもある。何より今回は、前にいるラッキーライラックよりも前に行く馬が強い競馬を見せてくれると思っていますので。

ただ、ミルコが早めに仕掛けて来たら、突き抜ける可能性はありますが、エンジンのかかりが遅い同馬は、やはり直線向くまで後方待機でしょうか。

 

 

アーモンドアイ

3頭の中で1番良い枠。なんも考えずに最後の直線で末脚が炸裂するかどうか。それだけ。

サトノワルキューレより前にいながら、もしかするとマクリ気味で早めに仕掛けるかもしれないね。そうなると、また、飛んでもない競馬を見ることになるかも。

ただ、毎回、毎回、切れる馬はそうそう居ないのも事実。ここで真価が問われる。

個人的には、この馬もマイル気質の感覚。

ただ、ルメール騎手が必要以上に騒いでいる感じに見れたので。

 

枠順から気になるその他の馬

(出典:https://www.keibalab.jp/)

パイオニアバイオ

週初めに軸穴で紹介していたパイオニアバイオ。惜しくも微妙な6枠に入って思案し直す必要がありますが、今年のオークスで注目すべきポイントは「人気馬になるであろう馬達より前で競馬が出来る馬」ってのがあります。前走は、進路取りと良い、抜け出すタイミングと良い先行で言うならオークス向きの馬だなと思っています。コースも合っていますしね。ただ、この馬を挙げている人が多くて、ちょっと「ヤダな~」って思ってるんですけど。。。(笑)

 

マウレア

この枠なら後ろに下げる事もなく、6番手以内を追走して来そう。スタミナが問われる一戦ならこの馬も馬券圏内かなと。クラシック戦線の中でも毎回上位に来ていたマウレアが内で脚を溜めて弾けるならこの東京コースかなと。切れ味も阪神JFで最速タイとなる上がりも見せているし、問題無い。

 

カンタービレ

特異なローテーションで参戦してきたカンタービレ。前走はしっかりと好位を追走して最後はしっかりと伸びて1着。この馬、母父がSadler’s Wellsということもあり、距離が伸びるほうがまだまだ走りそうな感覚。前走の先行抜け出しもエンジンがかかるのに少しもたついたように見えたので、距離が伸びて、そのもたつきが良い方に出ると思います。

 

トーセンブレス(差し馬だけど。。。)

相手なりに好走を続けてきた同馬。イマイチ詰めの甘い印象が受ける。こういった馬の特徴としては距離が伸びて良い方向に出るタイプが多い。血統的に短いところが合うようなことが言われていますが、内でじっくりと脚を溜めれば弾ける可能性だってある。

 

トーホウアルテミス

前走の走りから見て、この枠順はかなりプラス。スタートも上手く、ダッシュも利く。血統背景から見ても距離は十分にこなせるはずで、何より、この枠順からなる脚質の入り方で1番有利かなと思えた同馬。トーホウアルテミスから内枠の先行勢は互いを牽制し合う形での位置取りだろう。そうなれば、この馬もまた好位を取れやすい。1番良いのが、2番手追走で、そのまま粘り強く走ってもらいたい。というか、スタミナだけで走った場合、他馬が離脱していくイメージ。今回の展開で最後までイメージが出来たのは、この馬。

 

 

まとめ

色々と書いてきましたが、仮に2400mの距離をラッキーライラックやアーモンドアイが走れるとしたら、前にいる馬ではないと勝負にならないと。

そこに枠順の有利を重ねると、先行勢にスポットが当たったということです。

全体の展開のイメージが出来上がっていないので、結論は、もう少し考えてからになりますね。