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【京王杯スプリングカップ2018予想】ディープ産駒の下剋上レース

基本的には、1600mで実績のある馬を中心に東京コース好走馬を狙います。

東京1400mは、スピードで押し切れるコース形態ではないと思っていますので、スプリント色の濃い馬を狙うよりは、1600mを得意としている馬の距離短縮を狙うのがベストかなと思っています。

これが京都1400mなら、スプリント色でも押しきることが比較的、出来やすいと思いますので実績を見る場合は、京都1400mは度返しするほうが良いと思います。

詳しくは、京王杯SCデータ解析を参考にしてください。

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展望

サトノアレスを軸にする予定が1番入ってほしくない枠へ。この枠は鬼門で、とにかく他馬を捌くにしても近隣の脚質からある程度の予測をしないといけないから難儀。近隣枠は、先行馬で固まっており、尚且、そこそこ走れそうな馬はムーンクエイクのみ。そうなるとバラける前に前が壁になり、抜け出すにも、外から差してくる馬が今度は邪魔になり、結局は、脚を余してゴールする可能性が強い。2015年のダンスディレクターも1枠に入り、まさにこの形で12着に敗れている。1枠は、いつもの展開予測に加え、2つ3つの展開を予測しないといけない。それだけの不利が伴う馬を軸にすることは危険と判断。それならば、今回の枠順で脚質の入り方で有利になりそうな4枠、6枠、7枠あたりの馬から入るのがベストかなと。特に4枠は、1枠2枠3枠が先行馬で固まっているので好位が取れやすく前を目標に最後は、差し切れやすいポジションを取りやすい。最後の最後でグレーターロンドンやテオドール、ダンスディレクター等に目標にされやすい部分もありますが、1番やりやすい有利を信頼したいと思います。

 

推奨馬

◎⇒ 最強人気ブログランキング(現在48位前後です)

前走の走りをここで再現出来れば、連対は堅いと思わしてくれた1頭。東京1400mは2戦して2勝とコースも合う。1600mでも1着があり、距離は問題ないだろう。これが重賞初挑戦だが、鞍上強化で更に前進があっていい。今回は、この枠順での脚質の入り方で軸馬としましたが、もともとは弱い馬でもなく、自己条件を勝ち抜きながらここまで来た馬。前走の走りが良かったのかどうか?ここで中1週での強行策。個人的には、こういった馬が狙い目。

 

○⇒ 中央競馬人気ブログランキング(現在85位前後)

先行して、最後の3ハロンが切れる馬を狙うならこの馬だろう。枠順も絶好枠で他馬を気にする必要もなく、内枠に先行馬がいる以上、横3列目で流れに乗りながら内を気にせず競馬が出来る。◎に目標とされる可能性もあるが、ここは先行抜け出しで。ローテーションも好感が持てるし、鞍上も強化でいきなりから狙っていると思う。

 

▲サトノアレス

△テオドール

△ビップライブリー

△ダイメイフジ

△ダンスディレクター

 

◎○⇒▲△△△△ 馬連10点

◎⇒○▲ ワイド2点

◎○▲ 単勝3点

 

それでもサトノアレスを紐でも上位に挙げたい。枠順さえもう少し外に行ってくれたらねぇ。

グレーターロンドンとセイウンコウセイは思いきって切ります。

今回から買い方に変化をつけながらやっていきます。予想の中で1番良い買い方を模索していきます。

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