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【京都新聞杯2018予想】虎視眈々とダービー狙う休養明け馬

ダービーへの最後の切符としても注目される京都新聞杯。未知数の馬が集まり、面白い展開になりそうです。

基本的に前走2000m以上に出走しながら1着になった馬を中心に、脚質による枠順の有利不利で馬券を組み立てていきました。

今年は、上位人気でもけっこうな割れ気味になりそうですので、以外と荒れそうで荒れない、上位人気でも馬連なら20倍弱の配当とか付きそうかなと、そうなると無駄打ちせずに小数点かなと、ひとりで妄想をしているわけです。

が、結局は、15点は買いますけどね(笑)

個人的には、休養明けをここから始動するあの馬に注目しています。

 

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推奨馬

フランツ

グローリーヴェイズ

レノヴァール

タニノフランケル

ケイティクレバー

レイエスプランドル

アルムフォルツァ

ユーキャンスマイル

シャルドネゴールド

 

軸馬

軸馬A⇒15番シャルドネゴールド

このメンバーであれば、今まで戦って来た相手が違うだけに、勝ってほしいと言う願望もありますが、単純に実績だけで見ても頭ひとつ抜けている感じがします。

枠順が決まる前の不安材料として少頭数での競馬しか走ってこなかったというのがありましたが、外枠に入った事で被される心配もあまりありませんし、脚質的に見ても、ゆったりと進めながら、徐々に進出が出来るこの枠順もプラスでしょう。血統的に見ても距離延長はプラスになるでしょうから、必然と軸馬になります。

 

 

軸馬B⇒最強競馬ブログランキング (現在50位前後です)

放牧明け初戦で少し不安でもありますが、このメンバーでこの脚質ならいきなり勝負が出来ても不思議ではないかと。展開的にもこの枠順に入ったことで楽に好位が取れて、ロスなく回れるここなら。

レース全体のペースは、スローからミドル。逃げ馬が数頭逃げることになるだろうが、ペースはそこまで速くならないと思う。そうなると先行集団に取り付けているこの馬に展開がむくだろう。ここで賞金加算をしてダービーに向かいたいはず。

 

展開を考えれば、前1頭、後ろ1頭の軸予想。ペースがスローペースからミドルなら前か後ろかの1頭が軸に絡みやすい。逆にドスローやハイペースになれば、何が来てもおかしくない競馬になるが、あくまでもスローからミドル予測。

 

穴馬

3Fの上がりが毎回上位で切れる脚が半端ない同馬。先行脚質でこの上がりを使えたらまあ、強い。500万を勝ちあがるまでに数レースを要したが距離が伸びることで更に前進があっていいと思うし、2000m以上でその力が発揮されやすいと思う。

穴馬⇒ 中央競馬ランキング

 

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