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【天皇賞2018予想】差し切れる可能性が十分にある4歳馬2頭

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2018年天皇賞春17頭予想

内枠にコースバイアスの利があれば助かる馬が入ったように思います。個人的には、これである程度の馬の力関係が均等になったのではないかなと思っています。

展開は、ヤマカツライデンがブチかますみたいですので最終的にはスタミナのいる展開になるのではないかと思います。

過去10年の脚質を見る限りでは、馬券になる脚質のパターンが4種類も存在もする。

①先行先行差し

②先行差し差し

③差し差し追い込み

④差し追い込み追い込み

G1における脚質の傾向が4種類もある時点で荒れる要素が高いことが伺える。また、実際に荒れるていることに頷ける結果となっている。

また、注目したい点があり、①の脚質については、キタサンブラックが出走した年のものでそれ以外の年には当てはまらない。

いかにキタサンブラックが強かったのかもわかる。

今年の脚質は、先行勢が揃った形でレースが進むなら、そこまでのスローペースでもないだろう。どちらかといえば、ミドルペース。

そうなると、狙い方としては、差し馬2頭を軸に馬券を組み立てようと思います。

 

軸馬

 

軸馬A⇒最強競馬ブログランキング (現在37位前後)

前走は強い内容。ハマったように思われがちだが、あの4角手前からの行き脚は馬体の充実度が物語っている。もともと、1級線相手に戦ってきた同馬。前走の走りが再現されれば、今回は昨年のリベンジを果たせるはず。

騎手も最近では、息を潜めている感じがするが、ここは、虎視眈々と狙っているだろう。

 

軸馬B⇒中央競馬ブログランキング (現在96位前後)

前走の不利がなければ1着もあった同馬。直線に向いた瞬間に前を横切られるような形でブレーキがかかるも、そこからまたエンジンをかけなおして上がり3位で2着を死守。勝ち馬よりある意味強い内容だった。

被せられた分、最後は甘くなったというか、被せた方が勢い付きやすいのは競走馬の特性。今回は、得意の京都で、被せられる前に突き抜けたい。

紐馬

1番ミッキーロケット

2番チェスナットコート

4番カレンミロティック

6番ガンコ

8番クリンチャー

11番シュヴァルグラン

15番トーセンバジル

馬連15点

 

ガンコとトーセンバジルも軸馬候補として入っていましたが、前走の内容から、この2頭は紐に回しました。

あと、カレンミロティックは10歳で、衰えの心配もありそうですが、人間で言うところの、35歳~40歳くらいらしいので、まだまだ行けますよ。

クリンチャーとシュヴァルグランは、軸馬にするには心配要素が払拭しきれず紐馬まで。

チェスナットコートが外よりなら軸馬もありましたが、最内枠であれば、個人的には割引かなと。抜け出すのに苦労すると思います。抜け出せたとこが前走のようなゴール前だったりする可能性が十分にあります。

で、一発あるなら

1番ミッキーロケット

4番カレンミロティック

この2頭。