2018年阪神11R大阪杯予想

3月は的中率、回収率ともに満足のいくもので、資金の少ない私には、十分に楽しみながら稼ぐことが出来ました。4月からまた、気合を入れ直して予想を楽しもうと思います。

私の予想スタイルは、過去データを参考にして、枠順が出る前に予め軸馬候補を決めておきます。そして、枠順が発表され次第、各馬の脚質の入り具合を見ながら展開を予測し、

そこに、コースバイアスのロジックをかけて、より有利な馬を軸馬にするのが予想スタンスです。

大阪杯予想の前に枠順で頭が大炎上した理由から

このスタンスを前提に、枠順発表前にメルマガでお伝えした印が

◎ミッキースワロー
○サトノダイヤモンド
▲アルアイン
△ペルシアンナイト
△ウインブライト
△スワーブリチャード

ここに枠順次第でヤマカツエースとサトノブレスを入れようかと思っていました。

しかし、枠順を見て驚愕したわけですよ。

驚愕した内容もメルマガに書きましたが(割愛)

よりによって軸馬候補が1枠の、これまた同枠。

一番、入ってほしくない所に入ってしまったわけで、

絶対に買いにくい場所に入ってしまった。

こうなると、頭の中は大炎上です。

で、一度、頭を整理して、

今回は、先行馬が揃ったにせよ、前が止まらないと思っていて、

軸馬の1頭は、先行抜け出しか、3、4頭が団子状態でゴールする感じじゃないかと。

もう1頭は、差せる馬。

前が必要以上にモタつくなら、差せるよなと。

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大阪杯予想

もうね、色々書いても「アレ」なんで、結論いきますね(笑)

5番ペルシアンナイト

8番アルアイン

9番トリオンフ

10番サトノブレス

11番ウインブライト

14番ダンビュライト

15番スワーブリチャード

1頭目の軸馬8番アルアイン

先行抜け出しならこの1頭から。

阪神で2勝。コースは経験済みで、新馬戦と千両賞の勝ち方が阪神コースに合う。

坂道のあるコースで最後、もうひと伸びしているところなんか、今回のメンバーじゃ一番力を発揮しやすいんじゃないかな。

馬券になってないのも平坦コースでのもの。アルアインから内枠の馬の脚質を見る限り、スンナリと好位もとれるはず。

2頭目の軸馬⇒ 

先行っぽい感じで見られていますが、今回は、控える競馬をすると思っています。

無理をせず、道中は、5、6、7番手辺り追走で、最後の直線は外を通って最後は、内枠から来た馬と併せて、突き抜けるイメージ。

正直、この馬は、「悩みどころの馬」として、シュヴァルグランと同じくらい悩みましたが、よくよく考えて見たら、控えるかなと。

もともと、控える競馬もしてきましたから、この枠順なら、無理をせず、控えて好位追走。

アルアインの脚が止まっても、この馬が差す競馬を見せれるかなと思っています。

軸馬2頭から馬連で流して計11点

以下、シュヴァルグランを紐にすらしない理由や、

なぜ、枠順後に、ここまで悩んだかを書いていますので興味のある方は、読んで見てください。

ちなみに、無料メルマガは最新号のみ読めるようになっています。

大阪杯、無料メルマガ過去記事

大阪杯の枠順を見て、驚愕しました。
いやあ、マジで、どうしようか。。。

こんばんは。タツヒコです。

大阪杯の枠順が出ましたね。

サイトでもお伝えした軸馬候補が
ど偉い場所に入ってしまって、だいぶ焦りが出てきております。

まだ確認していない方はこちら

とりあえず、
先に私が第一段階の予想として取り上げた馬を見て下さい
⇒ 枠順の画像

いつもは、枠順確定前の印も残しておくのですが
今回は、忘れていました。

これをすることによって
枠順の有利な場所に狙っている馬が
入ったかどうかが確認しやすくなります。

で、

枠順を見てもらうと
軸馬候補の2頭が
まさかの1枠で、しかも同枠。

一番、入ってほしくない枠に入ってもうたな、、、と。

大阪杯というか、この阪神2000m内回りは、
1枠が非常に不利を受けやすいからです。

先行でも差しでも、1枠は、最後の直線で

「被せられやすい」

「窮屈になる」

「前が開かない」

と、三拍子が揃っている上に

差し馬、追い込み馬になると、更に

「大外をまわされる恐れがある」

もうね、参った。

先ほどの枠順を見てもらうと
枠順の画像

青で囲っている馬、

これが、今回の枠順での有利を表している馬です。

これは、完全に私の考えなので
すべてに共通はしていませんが

まあ、この辺が有利だなと。

当初の予定は、

◎ミッキースワロー
○サトノダイヤモンド
▲アルアイン
△ペルシアンナイト
△ウインブライト
△スワーブリチャード

で、

枠順次第で

サトノブレスか、ヤマカツエースを
更に付けようかと思っていましたが、

これは、ちょっと、思案のし直しですかね。

ミッキースワローに関して言えば、
外を回るにしても
最後方からの追い込みですから、

悪くてもイン差しでと思っていましたが
この枠であの騎手はどうも不安になってきました。

大阪杯の登録馬を見た時に、
真っ先にイメージとして浮かんだのが

先行1頭、後ろから1頭だったんですね。

これは、今も変わっていませんが

そうなると、

◎ペルシアンナイト
◎アルアイン
◎サトノブレス
◎ウインブライト

コースバイアスの有利不利から見た場合に
この4頭から軸馬を選定することになります。

これは、荒れるか?(笑)

と、言うことで

破裂しそうな、今の私の頭の中を見て頂きました(笑)

追記

シュヴァルグランについてですが
今回は、紐にもしません。

騎手は、問題ありませんし
実績から見ても勝負になります。

しかし、

距離の問題で消しとしました。

そして何よりこの枠に入ったので
来ても3着かなと。

ペルシアンナイトから内の馬の脚質が差しになっています。
スタートして、すぐに好位を取れますが
逆にそれが、抜け出す際に不利になると思います。

ヤマカツは前に行けるタイプですが差しと判断した場合。

最悪の場合、ゴールドアクターまでが団子追走、
もしくは、縦長の後方になります。

こうなると、切れる馬でも、なかなか差し切るのは
至難の業。

すいません。

色々と書きすぎましたね。

とりあえずは、練り直しです。

以前から、予想の仕方を教えてくれ、
というメールを頂いていましたので

それなら、今回は、一人で悩むより
みんで悩もう!という感じでお送りしました(笑)

大阪杯、こういうレースほど、10点以下で
中穴を狙いに行きたいんですが。。。

また、メールしますね

いつもありがとうございます。

タツヒコ

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