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2018年中山11RニュージーランドT予想

桜花賞にニュージーランドT、阪神牝馬ステークスと重賞が多い今週は、とにかく1本でも高い回収率を見込めるレースに絞って馬券を買いたい。

ニュージーランドTは、高い回収率を見込めるレースに今回はなるのか、どうか?

まずは、枠順発表前の注目馬から。

 

 

枠順発表前の注目馬

数あるデータから特に注目しているデータは2つ。

1つ目が中山初出走組

2つ目が重賞での実績と前走の着順

この2つを中心に考えた注目馬が上記の赤枠になります。

 

1つ目

「中山初出走=実績が無い」という構図になり、人気を落とす場合がありますが、3歳牡馬でマイルなら逆に決着がついていない馬同士が多いので激走しても何ら不思議ではないということ。

何より、過去10年で高配当を演出した馬には、この中山初出走組が絡んでいるのも事実でした。

2つ目

1400m以上の重賞レースで7着以内の実績馬。それ相応の実績がないと高いパフォーマンスが出来ない。まあ、そりゃ、そうだよねって言う話ですが、これが以外と強いデータです。

 

そして、枠順発表後に「枠順による有利不利で選んだ馬」が次になります。

 

枠順決定後の推奨馬

考えた展開は、外差しより、内から先行押し切り。

内枠に先行馬が揃い、外枠にも先行馬となるとハイペースぎみになる可能性もありますが、ここはあくまで先行押し切り。

 

その中でも軸馬候補の1頭目が⇒

前走が明らかに勝負レースに見えたが惜しくもコンマ2秒の3着。中1週での出走とあって色気が十分に感じられる。穴軸になるが、高配を演じるならこの馬

 

2頭目が⇒

なかなか勝ちきれない印象だったが前走では強い走りでオープン入り。前走のような王道競馬が出来れば、あっさりも可能かなと。枠も先行脚質に有利な枠。ここは何が何でも出走権を取りに来るはず。

 

この軸2頭から残りの6頭へ馬連で計13点。