無料予想

【エルムステークス2018予想注目出走馬の分析や評価】それでも牝馬の底力を買いたいと思わせる紐筆頭

G3ダート戦は荒れるか、堅いかの両極端になりやすく一歩間違えるとカスリもしないレースになりやすいことを頭に入れながらエルムステークス2018予想注目出走馬の分析や評価を紹介していきたいと思います。

エルムステークス2018データ解析はこちらです

あわせて読みたい
エルムステークス2018予想データ解析エルムステークスはそこまで荒れる要素がないレースで過去10年を見ても上位人気で決着しているレースが多いですね。この記事ではエルムステーク...

スポンサーリンク

エルムステークス2018予想注目出走馬の分析や評価

ハイランドピーク

牡4歳 調教師:土田稔(美浦)

父:トーセンブライト 母:ハイランドダンス 母の父:ゼンノロブロイ

季節成績
1月~3月3-1-1-1
4月~6月2-1-0-0
7月~9月0-2-0-1
10月~12月0-0-0-1
脚質成績
逃げ4-2-0-0
先行0-2-1-1
差し1-0-0-1
追い込み0-0-0-1
距離成績
1000m~1300m0-0-0-0
1400m~1600m0-1-1-1
1700m~2000m5-3-0-2
2100m~2400m0-0-0-0

今年はマーチSでわけのわからん騎乗をして9着に破れた以外は強い内容で安定感のある走りを披露しています。今回は騎手も元の鞘に収まり力を発揮出来る状態になったかなと。ただ、前走の走りが案外でマーチSでダントツの1番人気を背負ったことを考えるともの足りないレースだったと思います。個人的には強い馬だと思っていましたがもしかしたらそうでもない馬かもしれないと。推す材料としてはハナを切れば底を見せていませんのでいかに逃げれるか?ここにすべてがかかっていると思います。

なにがなんでも前に行くくらいの形でハナを切ればG1も普通にとれると思っていただけに前走のような中途半端な脚質に前々走の控えた競馬がここに来てチグハグな形をつくっているように思います。とにかく逃げれるか?逃げてくれるのか?ここだと思います。「控えたら終わり」くらいの評価ですね。

スポンサーリンク

ドリームキラリ

牡6歳 調教師:矢作芳人(栗東)

父:Giant’s Causeway 母:Truant 母の父:Gone West

季節成績
1月~3月1-0-1-5
4月~6月1-0-1-6
7月~9月3-1-3-5
10月~12月2-0-0-3
逃げ5-0-3-4
先行1-1-1-8
差し0-0-1-2
追い込み0-0-0-2

夏場にかけて好成績を収めるタイプのドリームキラリ。勝率、連対率を上げている要因は夏競馬でのもの。昨年は同レースで逃げて3着とコース適性の良さも見せており「逃げ」ればその粘り強い脚質でなんとかしてくるのがポイント。今年は馬の状態もいいのか57キロを背負っても馬券になっており56キロで出走できるここは狙い目。前走からの距離延長も歓迎材料。

同型馬いる中で逃げれるかどうかが鍵。そろそろ重賞を勝ってもおかしくない。

ミツバ

牡6歳 調教師:加用正(栗東)

父:カネヒキリ 母:セントクリスマス 母の父:コマンダーインチーフ

四半期成績
1月~3月0-3-0-6
4月~6月2-1-2-3
7月~9月4-1-1-3
10月~12月4-1-2-5
脚質成績
逃げ1-0-0-0
先行1-2-0-3
差し5-2-3-7
追い込み1-1-1-5

昨年のマーキュリーCで初重賞制覇してからは重賞レースのみの出走。G1ではなかなか思うような成績を残せていませんがそれでも内容は僅差のものが中心。今年に入ってG3連続2着のあと平安Sを挟んでマーキュリーCを連覇。G3クラスなら走れる力は十分にあるだけにここでも即通用してもおかしくない。ただ今回は久しぶりの1700m戦の中で差し馬をどこまで差せる位置取りに持っていけるのかが鍵。2016年のブラジルCで見せた逃げ以降はすべて控えての競馬。距離は問題ないだけにどこまで押し上げられるか?

胸を張れる材料が乏しいのであれば今回は他馬を軸にするほうが懸命かな。

スポンサーリンク

アンジュデジール

牝4歳 調教師:昆貢(栗東)

父:ディープインパクト 母:ティックルピンク 母の父:フレンチデピュティ

四半期成績
1月~3月1-0-0-2
4月~6月2-3-0-0
7月~9月2-0-0-0
10月~12月0-1-1-2
脚質成績
逃げ0-0-0-0
先行2-2-0-1
差し0-0-0-2
追い込み0-0-0-0

ディープインパクト産駒で芝を5戦走ったあとダートに転向してから適正が開花。ダートでは9戦して4勝、2着3回、3着1回の成績。昨年7月にスパーキングレディーCで重賞初制覇を果たし、4歳を迎えた今年はエンプレス杯と重賞2連勝中の本物。今回のメンバーでいくと脚質的に有利に運びそうな先行馬で先行した時の成績が[2-2-0-1]というから凄いのひとこと。ただし牡馬との初対決である以上、楽観視できないのも本音。軸馬には出来ないがそれでも牝馬の底力を買いたいと思わせる紐筆頭候補。

馬体重が470キロ台で出走してくるなら良い勝負が出来ると思います。

ノーブルサターン

前走が強い内容。先行して踏ん張りが効くような展開になれば面白い存在。

メイショウスミトモ

今年に入って大きく負けている同馬だがもともとは実力のある馬。忘れかけたころのこの手の馬には怖さがありますね

まとめ

メンバー的に先行馬が有利かなと思っていますが、前が極端なことをすれば後ろでもチャンスはありますので、枠順しだいでは差し馬から入る可能性もありますね。

基本的にダートは力関係がはっきりとしている部分が大きいのでこういった似たような実績馬が集まるとカスリもしない予想をしてしまいそうで怖いんですけどね(笑)

あわせて読みたい
関屋記念2018予想データ解析:馬連なら単勝7番人気以内の組み合わせが正解 関屋記念2018予想データ解析を中心とした内容になります。コースバイアスの大きなポイントは2つ。過去10年の成績の中で7番より外...
あわせて読みたい
【関屋記念2018予想注目出走馬の分析や評価】母の遺伝子が炸裂する瞬間を見逃すな!関屋記念はサマーシリーズ第2戦で秋の大一番であるマイルCSや天皇賞秋に向けての重要なレースとして位置づけされています。この記事では、関屋...

 

現在、最強競馬ブログランキングと人気競馬ブログランキングに参加しており、推奨馬や予想馬を確認したい場合は下記の各ランキングをクリックしていただくと推奨馬や予想馬が確認出来るようになっています。馬名は各ランキングのサイトタイトル近くに掲載しています。

[最強]競馬ブログランキングへ

人気競馬ブログランキングへ

また、1日1回の応援クリックもお願いしております。ランキングが上がると記事を更新する際の励みになります。

よろしくお願い致します。

スポンサーリンク