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2018年 毎日杯注目馬

阪神1日目11R第65回 毎日杯(G3) 芝1800m

昨年は、アルアインが皐月賞を制して、キセキがダービー2着、菊花賞1着という成績だった。近年の勝馬や2着馬のその後を見る限り、皐月賞へ向かうよりは、その先のダービーを見据えての出走が多い。以上を踏まえた上で、注目馬を上げていきたい。

 

インディチャンプ

前走の500万では、スタートして行き脚がつかず後方からのスタートになったが、そこからが素晴らしい競馬だった。4コーナーから一気に差し抜くのだが、その勝ち方が大物感溢れる勝ち方だった。展開的に後ろからが有利だったにせよ、仕掛けてからの瞬発力と持続力は1ハロン伸びても大丈夫そうだ。あの瞬発力は相当なもの。

ギベオン

フリージア賞では、新馬戦とは違い、後方からのスタート。道中は、マイネルファロンをマークする形で早めに前へ、4コーナー直線では、マイネルファロンを押さえて1着。荒れた馬場でも最速33、7は切れた。騎手の判断なのか?出たとこでの位置取りだったのかわからないが、後方からジワジワと位置取りを上げて差し切った内容は、毎日杯で十分通用するだろうし、折り合い面もまったく問題なく、阪神外回りに向く脚質。これも強い1頭。ちなみに2着だったマイネルファロンは、スプリングSで3着だった。

ブラストワンピース

最近、個人的に何かと目に留まるハービンジャー産駒。この馬も上記で紹介した2頭と同様で、切れ味抜群な1頭だ。前走は、後方から一気の差し切り勝ち。2着馬にコンマ7秒をつけての圧勝だった。1800mは経験済、折り合い面も問題なさそうだが、初の輸送がどうでるか?ここが大きなポイントになるだろう。

 

シャルドネゴールド

こちらは、先行脚質の中で一番頭かな。新馬戦からトップジョッキーが跨ってますが、なかなかスンナリと勝ちきれない。トップジョッキー=池江泰厩舎というのもあるんだろうけど。。。葉牡丹賞は、前有利の展開の中、そのまま走っていたら2着でした。という感じ。そこまで突起した材料は無いんだけど、先行脚質は、このメンバーの中では、貴重な位置。川田騎手で2-0ー0で鞍上強化で先行頭。

ユーキャンスマイル

武騎手=友道厩舎=金子馬主のいかにも、いかにも。素質馬なんだろうね。俺には分からないけど。つばき賞は、ハイペース中団追走野中、抜け出して1着。切れる馬というより、好位で脚を溜めて長くいい脚が使えるタイプかなと。阪神は経験しているのであとは、展開がむくかどうか。

マイハートビー

ホープルステークスは、2着ジャンダルムや3着ステイフーリッシュと同じ位置取りいながら上がりの差で7着。騎手の差も出たかもしれないが、力の差が出た感じ。瞬発力勝負のここは、厳しいか。

まとめ

過去10年の成績を見ると、実力馬や素質馬が順当に勝ち上がる傾向にある。順当に勝ち上がるために、ひとつのポイントを上げるなら、3コーナーから4コーナーまでの距離が長いため、外よりで走る馬は、大きく外に振られる場合がある。人気馬であっても極端な外枠は、マイナス要素。少頭数でも多頭数でもそれは変わらない。

距離が長く瞬発勝負での決着が多い以上、横の隊列は3列目までが理想で、例え外に振られ気味になってもしっかりとイン差しが出来る騎手や阪神コースで実績の多い騎手を中心に考えたい。