無料予想

2018年大阪杯注目馬

新設G1になって2年目を迎える大阪杯。個人的には、新設して間もないレースはかなり慎重になります。

各陣営の本気度がG2とは比べものにならないと思いますので、馬柱、過去レース映像、コースバイアスを主に予想ロジックとして使っている私は、特に慎重になります。

なおかつ、出走頭数が例年であれば、平均11頭程度が今年はフルゲート確実に近い状況ですので、どこに主観を置いて、それをロジックに取り入れるかが個人的には鍵になりそうです。

 

記事最後に軸馬候補を公開しています

 

 

以下、注目馬です

 

アルアイン

過去成績から見れば、この距離までがベストなのかなと。阪神は2戦2勝で特に毎日杯は、少数頭での勝利。個人的に少頭数での出走は、展開に左右れにくいと思っていますので、そのまま力の差が出たように思っています。G12勝目を上げれるなら、ここでしょうね。オレが馬主なら、何がなんでも仕上げてくれって頼み込みますけどね(笑)

 

ウインブライト

この馬も2000mまでが良い距離でしょうね。目下、重賞2勝に1連対と乗っていますが、小回りでこそ、この馬の持ち味が活かせそうな内容に思えます。ということは、阪神内回りは、ここは狙い目か?という感じにも思えますが阪神内回りは、他場の内回りとは若干、体型が違いますので小回り的な内回りとは異なります。ですので、よくわかりません(笑)

 

ゴールドアクター

この馬の持ち味は、その脚質にあります。未勝利戦を勝ってからずっと先行脚質で絵に書いたような位置取りでレースを進めて来て重賞4勝。しかし、ここ6戦は勝利をしていません。前走が叩き台なら今走は期待してもよさそうですが。。。この馬は、枠順の両隣の脚質がポイントになってくるでしょうね。スンナリと6番手までを取れそうな枠順なら、ここで馬券になってもおかしくありません。

 

サトノダイヤモンド

海外出走明けの1戦目で強い印象。「やっぱり来よるな」という感じ。最後は、完全に流していたし、それでいて上がり最速ですか。阪神は良績のかたまりだしね。もうつけいる隙はないんじゃないかな?あるとしたら極端な枠にさえ入らなければといった感じ。

 

サトノブレス

前走は、本番用にサトノダイヤモンドのためのペースづくりを練習したのかと思ってしまった走り。まあ、過去に逃げて勝った実績もあるし、弱くは無い馬だけにあれぐらい出来ても不思議ではないけど、そんな予感。しかも、今回、登録馬の脚質が全体的に先行脚質が多いので、本番でもハナを主張するかもしれないね。そうなるとサトノダイヤモンドに展開面でも有利になる可能性はあるしね。

 

シュヴァルグラン

タイピングのしずらい名前の同馬なんだけど、強いのはわかってる。今までキタサンブラックのペースにやられてきたのも知ってる。キタサンブラックがいなくなった以上、狙ってるのもわかってる。ジャパンカップ1勝だけじゃあ、不満なのもわかってる。ただ、個人的に、どうも、苦手。いや、そういうのは、ダメなんだろうけど、どうも好きになれない。大魔神だったころは普通だったけど、馬主さんになってからは苦手だ。いや、あくまで馬の話ね。

真面目な話で、過去10年でグランプリ明け出走の馬券率が高い上に同出走馬は、この馬だけ。メンバーを見ても地力だけで勝てそうだけど、脚質が定まっていない馬なだけに位置取り、展開などが読みにくいのも確か。騎手の乗り替わりは個人的には、マイナスにはならないと思う。最後まで悩みの種。

スポンサーリンク

 

スワーブリチャード

前走は強い内容。左しか走らんみたいな感じになっていますが、オレから言わしたら、「いやいや、右でも走ってるやん!」という感じ。だいたい、全成績が勝ち馬からコンマ4秒差以内って、普通以上に走ってるから。明け4歳でプラス10キロで1着は成長分かなと。天皇賞(秋)での馬かもしれないが、ここを先行押切で勝つことが出来れば、今後、最強の軸馬になるだろうね。個人的には、楽しみな馬。

 

ペルシアンナイト

先行脚質が揃う中、一発あるならこの馬。特に皐月賞は、先行が残りやすい中、マクって2着。騎手の好判断かもしれないがそれに答えるペルシアンナイトも大したもの。マイルCSと同等の切れ味が2000mでも発揮できれば、まとめて差し切れるシーンも十分にありえる。ただし、騎手が、、、ね。

 

マルターズアポジー

26戦すべて逃げ。密かに期待。

 

ダンビュライト

レイデオロ、キセキ。アルアインの番手頭。競馬じたいは、弱くない馬だが、先行が揃ったここは、荷が思いかもしれない。この馬も枠順次第。

 

ミッキースワロー

もしかしたら、展開面で一番有利なのは、このミッキースワローかもしれない。全8走のうち、上がり最速が6回、そのうち馬券になったのが4回。前走は、前が止まらない展開の中、ただ1頭だけ追い込んでの2着。着差以上に強い内容だった。同馬の目標が天皇賞(春)、ここが叩き台ではなく通過点であってほしいですね。

 

 

 

先行脚質がそろった中での展開と位置取りを読むのが難しい一戦。あとは、騎手の乗り替わり。枠順ですべてが決まるような出走馬たちですので、とりあえずは、枠順発表まちですね

 

競馬ランキング、投資競馬部門で現在8位まで上がって来ています。ありがとうございます。

これも応援してくださる方々、皆様のおかげです。

ありがとうございます。

いつも、おふざけが過ぎる文面になりがちですが、私の心の声をこれからもお届けしたいと思っております。

よろしくお願い致します。

軸馬候補⇒