無料予想

2018年上総ステークス データ分析

2018年3月3日(土)

中山競馬第10R上総ステークス(ダ)1800mサラ系4歳上1600万(混)[指] ハンデ

 

芝と同じく中山コースは、ダートでもパワーの要るコース。そのパワーとスタミナは、他の競馬場とは、比べ物にならいほど、規格外なコース形態です。事実、上りが40秒台が当たり前で、前に付けた馬の成績が他を抜いてトップとなっています。過去10年の1着~3着までの脚質が「逃げ」「先行」「差し」で固められており、4角からのポジションが7番手以内という完全に中団より前の位置取りが馬券の組み立てになってきます。マクリが決まりやすいコースだが、上総Sにおいては、過去10年で2013年の2頭のみで2着3着だった。

 

▼軸注目馬:ハイランドピーク

前走、初茜賞が強い勝ち方で、稍重だったとしても、時計も非常に優秀。中山(ダ)1800mは、[2、2、0]で100%連対。登録馬中、逃げにこだわる馬は、見当たらない。