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2018年阪神9R須磨特別 注目馬

2018年は、1800mに変更して8回目の開催となります。過去8年の成績をもとに予測をして、そこから注目馬を選出していきます。(内2回がハンデ戦)

 

スタートして最初のコーナーまでの距離が長いため、ゆったりとしたペースで進むのが特徴で、残り600m付近から攻防が始まるコース形態となっています。そのため、最後の上がり勝負になりやすく、騎手の仕掛けどころが勝因の分かれ目となることが多いです。枠順による有利不利はさほど関係なく、全馬の力が出しやすいコースとなっています。

 

ポイント

過去8年の中で9頭立ては2回おこなわれており、2回とも、上がり最速1位が優勝しており、共に先行馬だったこと。

上がり勝負ということもあり、過去8年の成績の中で上がり最速1位が3着内率100%となっているほか、連対は、8回中7回も最速馬が絡んでいる。

差し、追い込み馬より、好位でレース運びが出来る「先行」か、自在性のある「差し馬」を軸馬にしたい。(先行よりの差し馬)

 

注目馬

エルプシャフト

気性面に問題があるのかどうかだが、中々勝ちきれない競馬をしているが、このメンバーなら勝ち負けしてもおかしくない切れ味を持っている。前走と同じ騎手ではないのが気がかりだが、前走の経験を活かして、6、7番手くらいには、追走してほしい。

 

スマートエレメンツ

騎手乗り替わりがナイス~な同馬。阪神は、初出走になるが、放牧前のパフォーマンスが素晴らしく、放牧開け2戦目で、更に着順を上げてもおかしくない。例の浜中騎手ならやってくれるはず。

 

エンヴァール

たぶん、たぶん短距離適正が合うと思う同馬。ルメール騎手の乗り替わりで臨戦態勢だと思うが、買っても紐馬まで。個人的に、この乗り替わりは、どうかと思うが、これまでの実績から判断すると軽視出来ないのも本音。