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資金が少ないからこそ馬連や馬単で馬券を買う理由とは?

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競馬が好きでしかたがない。

予想をしだすと女を抱くより快感を得られる(ごめん。ウソです)ってのは言いすぎかもしれませんが、とにかくそれぐらい競馬が好きです。

「競馬が好きだ」というより、予想をして的中させることが好きで、もっと言えば、馬券対象馬を決めるまでのプロセスがたまらなく良いですね。

コースバイアスから抜き取った有利な情報を片手に自分だけが知りうる馬を見つけた時の達成感は今で言うところの「半端ないっ!」といった感じです。

ただ、少ない資金で競馬を楽しむにはやはり的中率と回収率を極めていかないといけないのもわかっていました。

正直なところ、外れても楽しいのが競馬です。的中すればもっと楽しいですが100歩譲って言っても外れても面白いのが競馬です。

しかし、それでは資金が続かない。

ぶっちゃけ、3連単で帯を獲るとか、そんなことには興味はないです。あるのは自分で選び出した馬で馬連や馬単を的中させて少ないこづかいを上手く回したいだけだです。

資金がある人は、3連単で大きく勝負すればいいが資金の少ない奴にとっては回収率が100%を切る現実だけは避けないといけない。

少し前置きが長くなりましたが資金が少ないからこそ馬連や馬単で馬券を買うその3つの理由を紹介していきます。

競馬のあり方がわかると見えてくるもの

競馬の世界はコンマ0秒の世界です。秒差なしで1着2着が決まってしまう世界です。そして競馬は人間が支配している公営競技です。馬がひとりでに走っているわけではなく、色んな方面の方々が携わって成り立っているのが競馬です。

そして勝敗を決めるのも人間です。馬が決めるのではなく人間が決めます。調教も人間。馬の世話も人間。競馬場の運営も人間。馬を調達してくるのも人間。馬が走って1着を争うレースですが影では人間が支配し、操っています。

コースバイアスもそう。わざわざ違う形態のコースを作った。

日本全国に競馬場を作りコースバイアスを作った。馬券を購入する側が飽きないように射幸心を煽るために多種多彩な馬の活躍ができる競馬場を作り、配当を操作するようになった。操作といっても単純な話ではなく荒れるレースもあれば堅いレースもあるという射幸心をくすぐり馬券購入者が飽きないためのもの、、、だと考えています。

競馬の仕組み、競馬のあり方を考えれば、馬券で勝つためのヒントがあると思いませんか?

わたしのたどり着いた結論は「展開理論」と「馬連」だったんですけどね。

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馬連を主な馬券種とする理由

競馬のあり方を考えたときに真っ先に思ったのが「単勝は買えない」ということでした。

控除率の問題で単勝が有利なのはわかっていましたがそもそも1点や2点で回収率100%を超え続ける自信なんてものはありませんでした。

そこに来て競馬のあり方を考えた時に「コンマ0秒で1着2着が決まる世界で1着を狙い続けるのは困難」という結論に至ったわけです。

ようは的中率と回収率のバランスに一番優れているのが馬連だと思ったからです。的中率と回収率のバランスについては人それぞれの考え方がありますので何がよくて悪いのかは一概に言えませんが、個人的な見解としては

的中率+回収率=100%以上

これを達成しやすかったのが馬連でした。

これは追い上げをする際の目安になる公式です。

たとえば、的中率30%で回収率70%のロジックがあれば、追い上げの場合は成り立つロジックと言えますよという感じです。(説明しだすと話が長くなりますので割愛しています)

これをこれまでのわたしの成績から見比べて計算した時に馬連均等買いなら勝負になりますよという結論を出したんですよね

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展開重視の予想では、連系が一番合うことを体感している

わたしのロジックは、コースバイアスによっておこる有利不利を理論にそれをフャクター化したものになります。

簡単に言うと馬本来の実力がどうのうこうのというより、そのコースで一番その馬の能力が適した馬を軸馬にし、その次に適した馬を紐にするファクターです。

もちろん競馬は「人」によって動かされている公営ギャンブルです。先にもお話をしましたが競馬のあり方を考えれば「人」が携わる部分を無視して予想は出来ません。ですので馬主、厩舎、騎手などのファクターも十分に取り入れていかないといけません。

わたしの場合は、人が関わる中でもコースバイスに特に重点を置いています。と、まあ偉そうに話していますが展開理論で予想したレースと本番レースの展開が100%一致した快心のレースは、年に1回か2回程度です。

しかし、コースバイアスの有利不利を勉強して自分なりに取り入れることによりある程度の展開は読めるようになってきています。

例えば展開で予想する時のわたしの基本は「どの馬が鼻を主張して逃げるのか」これをまず最初に考えます。これに一番、時間を費やして考えます。

競馬の隊列は、先頭の馬によって形成されやすいです。ですので、逃げ馬や先行馬をまず最初に考えます。確実に鼻を主張するであろう馬です。その馬を中心に最後までの展開を予想して軸馬を決める。

何度もいいますが、競馬はコンマ0秒の世界です。どれだけ、展開を予想出来たとしても、コンマ0秒などの着差に遭遇することは、少なくありません。ですので馬連という馬券種で馬券を買うのです。

展開が的中しても鼻差で2着になろうが展開が外れても外れた時ようの第2の展開を考えた時の2頭目の馬。この2頭の馬を連軸にして馬券を組み立てる。組み立てられるのです。

まとめ

競馬で稼ぐ、利益をだすには、的中率を上げつつ、回収率もカバー出来る連係、連単がおすすめであること。

展開予想のロジックは、コースバイアス(トラックバイアス)から見つけ出すこと。

単勝、複勝は、玄人以外、儲けを構築しにくい馬券種であること。

以上のことが言えます。

何度もいいますが、わたしは、プロ馬券師ではありません。

しかし、展開予想をものにすることで、少ない資金でも十分に競馬を楽しみながら利益を少なくても増やしていける可能性の大きいファクターだと確信しています。

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