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2018年中山9R野島崎特別データ解析『前走の着順が6着までの出走馬を狙っってればなんとかなるさ』

牝馬限定戦で行われる(芝)1800m内回り1000万下。過去10年は単勝1番人気~3番人気のいずれかの1頭が馬券に絡んでいる傾向があり、馬連なら中穴、3連系なら万馬券も出ているレースです。

中山開催も後半に入って来る中、当日は、コースの痛み具合も気にしながら予想を行いたいですね。

 

コース概要

先に行われたフラワーカップと同じコースだが、フラワーカップは差し、追い込み馬も馬券対象になっていたが、野島崎特別は、先行馬が有利となっている。

スタートしてすぐに坂を駆け上がるためテンのスピードはそこまで速くならない。内回りということもあり内枠の逃げ、先行馬が有利で、そのまま押しきるパターンが多い。

差し馬、追い込み馬は、来ても2着か3着止まりが多い。

 

イメージとして

先行馬⇒スタートして、そのまま先頭集団がゴール

差し馬⇒スタートして、最後の直線100mで先行集団から離脱した馬を最後50mほどで差し馬強襲だが、良くて2着。平均3着までか。

追い込み馬が1着2着を独占することは、考えにくい

先行馬の2頭、差し、追い込み馬のどちらか1頭が1~3着までの構成になりやすい

枠順による有利不利

過去10年を見ると内枠が有利で、その中でも3枠~6枠が馬券対象になりやすい。これは、頭数が増えれば増えるほど、その傾向が強い。

内回りコースとあって、極端な1枠は、3着2回までとなっていて、2枠に関しては、1連対のみとなっている。

7枠8枠は、人気馬以外は狙えない傾向が強くなっている。

 

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脚質による有利不利

基本先行馬が有利だが、具体的に上げると、自在制のある馬を狙いたい。終始7番手以内追走馬経験馬が理想。

差し馬は、10番手以内、追い込み馬は、最後方からでも馬券になることもある。

逃げ馬も期待薄で、この8年は、逃げ馬が馬券に絡んでいない。

 

馬券に多く絡んでいる細かいデータ

①前走から中2週での出走馬

②前走の着順が6着までの出走馬

③馬券に絡んだ騎手がほぼ美浦所属

 

まとめ

クラスが上がれば差し馬も数多く活躍しますが1000万クラスでは、先行押し切りが目立つレースです。

人気馬が差し、追い込み馬だった場合、思い切って消してみるのも良いかもしれません。

その場合、3枠4枠あたりの先行馬を軸したら、穴馬を引っ掛けれる率も高くなると思います。

ただし、人気馬が先行馬で3枠4枠5枠に入った場合、安定の軸馬として狙ってもいいでしょうね。