競馬ニュース

【白山大賞典2018レース回顧&阪神開催無料メルマガ予想結果】

白山大賞典2018レース回顧&阪神開催無料メルマガ予想結果を中心とした記事になります。白山大賞典印は完全的中でしたが、馬券の組み立て方がまずかったですね。また、無料メルマガは悔しい結果となりました。

スポンサーリンク

阪神10R11R無料メルマガ公開予想結果

無料メルマガの登録はこちらから⇒【展開理論競馬】資金の少ない奴ほど馬連だ

メルマガより転載をします。

ここから~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

こんにちは。タツヒコです。本日は、有料会員予想提供日外になりましたので無料予想を紹介します。今回の無料予想は、有料予想の成績外になりますので宜しくお願い致します。

ダートが稍重で、芝が良のコンディションですが9レースまでには完全な芝良になるかなあと予測はしています。

本日の推奨馬は2レース。

10R道頓堀ステークス
11Rポートアイランドステークス

になります。

10R道頓堀ステークス

少頭数になると、コースバイアスの有利不利があまり関係のないレースになりやすく、実際には、力関係で決まってしまうことが多いですね。過去10年の展開の特徴は、スロー~ミドルペースが主流で、ハイペースになりにくい点。

9頭立てになるとこの傾向も強くなる可能性も高く、そうなると、前に行った馬が有利になることは必然で、その辺の馬から馬券を組み立てるのがベストかなと。また、このレースが1600万クラスで別定戦だということを考慮すれば、先行脚質で実績のある馬が狙い目になってきます。

複勝推奨馬 9番ブラッククローバー

このレースは、5番8番9番の着順決めのようなレースかなと。ブラッククローバーは、速い上がりを持っているわけではありませんが相手なりに走れる息の長さがポイント。また、相性の良い鮫島騎手に乗り代わることで持ち味が発揮出来るかなと。持ちタイムも1分8秒を持っていますから期待が持てます。

11Rポートアイランドステークス

7頭立てということもあり単騎逃げが見込める4番ベステンダンク。2走前米子Sは2着に5馬身差で1着の圧勝。逃げてその地力のあるところを見せてくれました。障害戦を2戦、挟んだことでこの馬自身の調子の良さを取り戻したかなと。色んな馬への、良い意味での影響を考慮して障害戦に出走させてから平地へ戻す厩舎もあり、そこから、また、成績を伸ばしてくる馬もいます。

ベステンダンクは、そういった起爆剤的な障害戦が良かったのかもしれません。

米子Sは初めから逃げを狙っていたような走りでスタートから追っつけてハナへ。この辺を見る限り陣営も逃げに関しては、ある程度の勝算はあったのかなと。今回も単騎逃げが濃厚な舞台となれば、逃亡劇も普通にありえますね。7頭立てですから、複勝1本で行くのもありですが、必然と連軸候補にもなります。

見解としては、差されるなら2頭以上に差される可能性が高いです。極論を言えば、1着か3着以降かの2択ですね。ですから、ここは単勝で狙ってみたいと思います。

複勝推奨馬
10R道頓堀ステークス
⇒ブラッククローバー4着

単勝推奨馬
11Rポートアイランドステークス 
⇒ベステンダンク2着

無料メルマガの登録はこちらから⇒【展開理論競馬】資金の少ない奴ほど馬連だ

白山大賞典2018レース回顧

 

◎センチュリオン2着

○カツゲキキトキト3着

▲グリム1着

◎○単勝2点

◎⇒○▲馬単2点

○ー▲ワイド1点

計5点

ワイド1点○ー▲的中。690円

印は完全的中も、馬券が下手でしたね。もうひとつでした。展開は思っていた通りの流れで、グリムがハナを叩いて先頭へ。展開予測としては、最後の直線で、センチュリオンがグリムを差し切る予測をしていましたが、思った以上に距離が合ったのでしょうか。最後まで伸びて1着のレコード付き。強かったのひとこと。

白山大賞典2018予想注目馬のコース解説で説明していた通り『馬券になる馬の位置取りは、先頭から5番手以内でないと厳しいため、おのずと、5番手以内に実力馬が集まる展開。レースは縦長の競馬になることが多く、先頭集団に付けれるかどうかで勝敗が決まってしまいやすいレース。』

これを素直に展開予測として取り入れた結果の予想でしたから、難しくない予想になりました。ミツバがダントツの1番人気になっていた時点で、旨みのあるレースだなと思っていましたからね。

地方競馬は特に『レース展開がリピートされやすい傾向が強い』ので、過去3年のレース映像を見て、あとは脚質の並びから展開を予測するといった作業が中心になってきます。

スポンサーリンク

まとめ

今週の無料公開予想は3レース。

計7点

3戦1勝 回収率98.5%

少しは楽しめて頂けたかなと言う思いですが、

この仮は必ず、また、返しますからね。乞うご期待!