競馬ニュース

2018年中山フラワーカップデータ分析

中山11Rフラワーカップ1800m芝

 

コース概要

基本的に前が有利なコースバイアスだが、フラワーカップについては、一概にそうとは、限らない。過去10年の成績を見ると、逃げ、先行、差し、追い込みと、どの脚質も勝ち負け出来ている。この辺は、上位人気で決まりにくい所以ではないだろうか。コース自体がアップダウンになっているため、上り勝負になりにくい反面、前が止まり、35秒台前半から後半の上りでも十分に差し切れる内容となっている。

 

イメージとして

①スタートして、そのまま先頭集団がゴール

②スタートして、先頭集団が残り100mで失速、先行組がチョイ差し

③最後の直線100mで先行集団から離脱した馬を最後50mほどで追い込み馬強襲

追い込み馬が1着2着を独占することは、考えにくい

先行馬1頭は、連に絡む可能性が高い

 

 

 

まとめ

登録馬の脚質を見る限り、逃げ脚質になりそうな馬が、複数頭います。こういった場合は、枠の入り方によって展開がガラッと変わる恐れがあります。特に大外枠と4枠5枠辺りに入ると、荒れやすい傾向にあります。ですので、逃げ馬をしっかりと予想して、そこから、3枠4枠5枠6枠辺りの逃げ、先行脚質から展開をはめて予測を立てるのが一番、いいでしょう。必ず、スタートしてからは、一度は、細いVの時に広がります。その時までにどれだけスッと好位につけれるか?揉まれる競馬をしてきた馬にも注意が必要です。