データ解析

【アーリントンカップ2018】過去10年を参考にした予想のポイント今年の該当馬は、 ダノンスマッシュ、ラブカンプー、リュウノユキナ

今年から施行時期が4月に変わり、NHKマイルCのトライアルレースとして3着までに優先出走権が与えられることになったアーリントンカップ。

朝日杯FS3着タワーオブロンドンや毎日杯3着インディチャンプなど、人気の中心を背負うであろう馬たちは、ここから本年は始動します。

 

NHKマイルCへのローテーションは、

アーリントンC⇒ファルコンS、ニュージランドが主流でしたが、今年から施行時期が4月に変更したため、チャンスは、ここだけ。各陣営の本気度を見抜けるかどうかが鍵になってきそうです。

施工時期が変わったことで、マイルカップを目指す馬たちのローテがガラリと変わり、また各馬の出走レースが分散されたことで、実績馬VS上がり馬の構図がより一層高くなりました。

この辺もしっかりと見極めたいですね。

追い比べ必須、最後の直線手前から始まる攻防

昨年のペルシアンナイトや一昨年のレインボーラインが外差しで優勝したように、外差しも決まりやすいコースです。

先行勢が揃えば、ペースはミドル以上になり、差し馬が有利ですが、ペースが遅くなれば、先行抜け出しが目立ちます。

特に最後の坂を駆け上がりゴールするまでの追い比べは、かなり見もので、一瞬にして着順もガラッと変わることが多いです。

差し馬の場合、そのほとんどが残り600m前には、外目を追走している場合が多く、内枠であろうが、外枠であろうが、この辺の位置取りを熟知している騎手の手腕による所も大きい。

昨年と一昨年は、Mデムーロ騎手が同じ乗り方で1着。それ以外も関西勢騎手の上位が目立つ。

 

ちなみにMデムーロ騎手、こういった昨年と同じ乗り方で勝つレースをけっこうやってのけています。騎手にも「勝ちやすい乗り方のイメージ」があるんでしょうね。

追い込み馬は、良くて2着まで。その理由とは?

過去10年の成績を見ると、4コーナーで11番手以下追走馬の馬券率は、2012年ジャスタウェイが1着になったくらいで、あとは、2着2回、3着1回という結果。

 

例年、フルゲートになりづらいがそれでも縦長の展開になりやすく、好位追走出来やすい差し馬(7番手~10番手追走馬)の後ろにいることで、エンジンがかかった頃にはすでにゴール前が多い。先週のアーモンドアイは、特殊な部類で、あれは規格外の走りだった。

 

追い込み馬を狙う場合は、明らかにハイペース予測が出来る場合か、その馬自体の能力が突起していないと、なかなか頭にはしずらい。

ちなみにジャスタウェイのその後は、海外G1を含む3勝を上げるなど、その能力が突起していたと見ています。

施行月が変わったここでも重賞大敗組は、狙えるのか?

例年、荒れる要素のひとつに考えられるのが「重賞大敗組の巻き返し」だと思います。特に重賞大敗組が連を確保することが多く、荒れる要素にもなっています。

今年から施工時期が変わることで、その辺にも影響が出るかどうかは、予想をする私としては、正直やって見ないとわからないというのが本音ですが、重賞大敗組で馬券になっている馬の特徴として4走前までにオープンクラスで3着以内になっている事が多っかたです。

 

2017年 6番人気2着 レッドアンシェル  もみじS1着

2016年 9番人気2着 ダンツプリウス  ジュニアC1着

2015年 9番人気1着 ヤングマンパワー ジュニアC3着

この他にも該当馬が多数存在します。

 

実績がありながら、他馬に隠れて評価を落としている馬の好走が目立つため人気薄でも、実績があれば、狙えますが、逆に言えば、オープンクラスで好走をしていない馬は過度な期待を持つのは危ない事になりますね。

今年の該当馬は、

ダノンスマッシュ、ラブカンプー、リュウノユキナ

 

人気上位馬の取り捨てについて

過去10年で1番人気が連対したのは、4回。2番人気で2回と振るわない。また、前走が重賞だった1番人気も信用が乏しいことから、上位人気で馬券を組み立てる方は、注意が必要。

今回のメンバーは、重賞1着馬が居ないので人気馬に過度な期待を持つよりは、過去オープンクラスで好走歴のある馬から軸を絞っていくほうが賢明かもしれません。

こういう予想スタンスも珍しいですが(汗)

 

まとめ

重賞大敗馬でもオープンクラスで好成績を残している馬なら勝負が出来ることがわかった以上、人気どころを狙うよりは、オープン実績馬を狙うのがよりスムーズに予想が出来るかもしれません。

また、NHKマイルカップの出走権が3着までというのも予想のヒントにすると、人気どころが叩いて本番に向かう計算があれば、無理に仕上げてくることもないでしょうし、

逆に、賞金加算で出走出来ない陣営にしてみれば、何が何でも出走権がほしいはずです。

先に上げた3頭のうち、この1頭⇒ は、何が何でも出走権がほしい口だと思います。

 

 

 

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