データ解析

【山藤賞2018データ解析】馬券の組み立ては、逃げ先行馬からが中心

従来の2000mから1800mに変わって2回目の山藤賞。プリンシパルステークス、そして日本ダービーへ向かうローテーションとして出走する馬が多く、ここで出走権を獲ってダービーへ向かいたい陣営の本気度にも注目したいですね。

コース概要

スタンド前の直線半ばからスタート。最初のコーナーまでが短いためテンの入りは速くなりにくい。

そのため、ポジションをすんなりと取れた馬がそのまま先行で押し切ってしまうケースが度々ある。

コーナーを4つ回ることに加え、スタートからすぐコーナーがあるため、縦長になりやすく、坂道を2回超える事からペースはスローになりやすい。

また、頭数も少頭数での発走が多く、そこまでペースは上がらない。

 

 

枠順による有利不利

極端な1枠8枠の好走率が高く、次に3枠4枠5枠6枠2枠と順に好走している。

逃げ先行馬に関して言えば、スタートダッシュが付くのであれば、1枠に越したことはないが、スタートがイマイチな場合は、外枠が良い。

基本的には、好位をスンナリと取れた馬の活躍が目立つ以上、枠順は重要。

枠順の有利不利は、その脚質によって異なるため、枠順が決まってから思案することをオススメします。

脚質による有利不利

逃げ、先行馬が断然有利。道中7番手以内の馬が活躍している。特に逃げ馬も馬券になりやすく、馬券の組み立ては、逃げ先行馬から。

ただし、逃げ馬は、「強力な逃げ馬に限る」

逃げ脚質で成績を残している馬が良い。逃げ馬でも、そこまで成績を残せていない馬は、先行馬の良い目標になってしまうため、前走の成績が悪い馬は割引が必要。

 

逃げ馬が潰れた場合は、好位を取れた先行馬と7番手以内追走差し馬との追い比べが中心。

 

例年10頭前後での競走が多く、そこまで神経質にならなくてもいいが、

差し、追い込み脚質で人気馬になった場合、その位置取りの12番手くらいまでの位置取りをしてきた馬が馬券になれる位置取り。これ以下の位置取りは、割引が必要かなと思います。

 

その他、細かいデータ

①中山コースで1勝以上ある先行馬が出走する場合、人気になりやすい傾向がありますが、前走がスローペースなどの場合は割引が必要かなと思っています。

②基本は先行馬ですが、2000m以上の経験が必須で、距離延長より、距離短縮馬を中心に考えたいですね。

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まとめ

例年、少頭数での出走が多く、スローペースになりやすい。

本来、このコースは、ミドルからハイペースが主流のため、例外なペースとなる。よって中山記念等のデータは使いにくい。

そう考えると、先行脚質で切れる馬を軸に持ってくるのが一番いいかなと思います。

逃げ馬も狙えますが、成績の乏しい馬は、狙わず、強力な逃げ馬を狙うのがベスト。

個人的には、先行馬、上がり持ち、前走スローペース、こういった馬を狙いたいですね。

 

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