データ解析

【夏至ステークス2018データ解析&馬券の組み立て方】一番馬券になりにくいのは、前走大敗距離短縮内枠差し馬

東京11Rサラ系3歳以上 (混合)3歳以上1600万円以下 ハンデ

過去10年の内、1600mダで開催されたレースは3回となっていますので、アハルテケステークスOPも参考にしながらデータ解析をしていきます。

コース概要などは、以下、アハルテケステークス解析記事を参照してください

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※すべての画像は、https://www.keibalab.jpを参考にさせて頂いています。

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登録馬

ヴァーノン
エメラルエナジー
ガーニーフラップ
クロフネビームス
クワドループル
コアレスキング
ジュンスパーヒカル
スピーディクール
スマートダンディー
ディープミタカ
ナムラミラクル
パワーポケット
ベルウッドテラス
マイネルエスパス
メイショウバッハ
メイスンウォー
メガオパールカフェ
モンテネオ
レッドオルバース
レッドライジェル

全体的なポイント

①馬体重480キロ以上
②10番~16番枠
③後半上がり3F最速馬

馬体重480キロ以上

これは、ダート全般に言える事ですが、馬格が無い馬のダートでの成績が悪く、ひとつのラインを決めるとしたら馬体重480キロ以上の馬から馬券を組み立てるのが望ましいです。

夏至ステークス過去3年を見ても、

過去3年を見ても、すべての年で馬体重480キロ以上の馬が連対をしています。

続いてアハルテケステークスも見てみます。

2015年を除く、すべての年で480キロ以上の馬が馬券になっています。

クラス、年齢、ハンデを問わず、ダートでは馬体重480キロ以上の馬の好走が目立つ結果となっています。

 

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馬番10番~16番が優勢

スタートしてすぐに芝を通ることになる東京コースですが、この芝の部分が非常に曲者。

①1枠の成績が単回収、複回収ともに最悪

⇒外枠へ行けば行くほど、芝を通る部分が長くなるため、1枠はどうしてもスタートがつきにくく、被されるリスクが常に伴う

逆に、6枠7枠8枠馬でスタートさえきっちり切れれば、芝部分を長く走れるため、内枠馬よりもスムーズに好位が取れやすく、差し馬であっても、流れに乗りやすい。

東京ダート1600mは、この部分が一番、重要になってきますね。

 

以下、2018年6月17日東京1600mダでの成績です。

3R

10R

11RユニコーンステークスG3

すべてのレースで10番~16番の馬が馬券対象になっています。

後半上がり3F最速馬

これも、クラス、年齢、ハンデを問わず、使わないといけないデータですね。

2018年6月17日東京1600mダでの成績で紹介した結果を見ても、後半3F最速馬が馬券対象になっています。

後半上がり3F最速を出せそうな馬の見つけ方として、東京1600mダートで後半上がり3F最速を出したことのある馬、阪神、中山で後半上がり3F最速を出したことのある馬、過去5走の内で後半上がり3F最速を3走以上している馬などを目安にしています。

 

馬券の組み立て方

東京ダート1600mは、比較的、力関係が素直に出るコース形態で、そこに枠順の有利不利である程度の振り分けが出来るコース形態になっています。

馬券の組み立て方として、

①馬体重480キロ以上
②10番~16番枠
③後半上がり3F最速馬

この3点を①から順に考えてもらえればいいかなと思っています。

そして、一番、危ないパターンの馬の特性が

前走大敗距離短縮内枠差し馬

これが一番、馬券になりにくいです。

このコースは、スタミナとスピードと持続性の3つがすべて備わっていないと馬券になりにくい傾向が強いですから

内枠⇒被せられやすい

距離短縮⇒スタミナが伴っていない

差し馬⇒最後の直線での進路が取りにくい

という理由からです。

人気馬で1枠差し馬なんかが入った場合は、前走の着順を問わず、少し割り引いてから予想をするのがベストでしょうね。