データ解析

【宝塚記念2018過去10年のデータ傾向分析と対策!】最後の最後に血統が物を言うグランプリ

2017年度宝塚記念成績

(出典:https://www.keibalab.jp)

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宝塚記過去10年を見ると単勝1番人気の勝率20%連対率60%複勝率80%と好成績を収めていますので、今年の宝塚記念はレベルが低いとか、高いとかを物差しにするよりは「馬券」ですね。これが一番大事になってきますので、人気が割れ加減になっても、単勝1番人気の取捨ては慎重にするべきでしょう。

宝塚記念ファン投票 最終結果発表!ベスト30

1サトノダイヤモンド63,599牡5池江 泰寿
2スワーヴリチャード60,523牡4庄野 靖志
3シュヴァルグラン56,768牡6友道 康夫
4レイデオロ51,444牡4藤沢 和雄
5サトノクラウン50,879牡6堀 宣行
6レインボーライン45,103牡5浅見 秀一
7キセキ40,539牡4角居 勝彦
8アルアイン38,664牡4池江 泰寿
9アーモンドアイ37,450牝3国枝 栄
10モズカッチャン33,467牝4鮫島 一歩
11マカヒキ28,597牡5友道 康夫
12ペルシアンナイト27,029牡4池江 泰寿
13リアルスティール25,355牡6矢作 芳人
14ダノンプレミアム24,072牡3中内田 充正
15ヴィブロス22,673牝5友道 康夫
16クリンチャー20,108牡4宮本 博
17ダンビュライト19,202牡4音無 秀孝
18ラッキーライラック18,089牝3松永 幹夫
19ソウルスターリング18,002牝4藤沢 和雄
20ヤマカツエース17,464牡6池添 兼雄
21エポカドーロ16,002牡3藤原 英昭
22ディアドラ12,857牝4橋田 満
23ワグネリアン12,610牡3友道 康夫
24ゴールドアクター12,331牡7中川 公成
25スマートレイアー10,790牝8大久保 龍志
26エアスピネル10,548牡5笹田 和秀
27ステファノス10,485牡7藤原 英昭
28ミッキーロケット9,774牡5音無 秀孝
29リスグラシュー9,060牝4矢作 芳人
30レッツゴードンキ8,038牝6梅田 智之

登録馬

アルバート  58.0
ヴィブロス  56.0
キセキ  58.0
サイモンラムセス 58.0
サトノクラウン  58.0
サトノダイヤモンド58.0
ステファノス  58.0
ストロングタイタン58.0
スマートレイアー 56.0
ゼーヴィント  58.0
タツゴウゲキ  58.0
ダンビュライト  58.0
ノーブルマーズ  58.0
パフォーマプロミス58.0
ミッキーロケット 58.0

 

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脚質

逃げ、先行馬の成績が優秀で、特に上がり3F馬がパーフェクト連対を果している。この2200m内回りは上がり勝負は間違いないが、上がりが他場に比べてかかるため、前走で切れ負けした3位~6位くらいの馬から馬券を探っていくのがベスト。

前走

天皇賞(春)、目黒記念、大阪杯、鳴尾記念で上がり3F3位~6位以内で切れ負けしていた馬を狙うのがベスト。

サトノダイヤモンド

スマートレイアー

パフォーマプロミス

ミッキーロケット

この辺りが阪神コースで上がり最速を出す可能性が高いですね。

また、前走の着順ですが、大敗組(1秒以上でも)の巻き返しがあるように、どの状況からでも馬券になっていますし、1着2着だった場合でも馬券になっていることから、前走の着順はそこまで気にしなくて良さそうですね。

血統背景

キングカメハメハ

ディープインパクト

ステイゴールド

この3頭は必ずといって良いほど、思案してもらいたい種牡馬ですね。

該当馬

サトノダイヤモンド

ステファノス

スマートレイアー

ゼーヴィント

パフォーマプロミス

ミッキーロケット

枠順による有利不利

1枠 1ー0ー4

2枠 0ー2-2

3枠 0ー1ー1

4枠 0ー4ー0

5枠 0ー3ー0

6枠 3ー0ー0

7枠 0ー0ー2

8枠 6ー0ー1

極端な結果となっていますね。8枠が断トツの6勝。6枠が3勝。6枠7枠で9勝ですから、近年では外枠が有利ですね

ただ、中枠もしっかりと連対をして来ていますので、そこまでシビアになる必要もないですかね。軸馬や紐馬選定で絞り込めない時の最終的な後押しデータとして使うのもありでしょうか。

ちなみに、8枠に単勝1番人気が入って飛んだ年が2回あります。キタサンブラックとゴールドシップ。

8枠単勝1番人気成績[1-0-1-2]

基本的に優秀な8枠は単勝人気順に関わらず優秀で、単勝1番人気でも普通に飛んでいる結果となっています。

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位置取り

阪神コースは全体的に追い込み馬には展開が向きにくいコース形態です。2200mも例外ではなく、宝塚記念を最後の直線12番手以下から追い込んで優勝しているのはオルフェーヴルのみ。基本的に逃げ、先行、差しから。

逃げ馬に関して言えば、過去に阪神G2芝2000m以上で「終始逃げ」て連対をしていた馬が狙い目です。過去実績がなければ厳しいと思います。

「先行」は、②③④⑤番手追走馬が馬券になりやすいです。

個人的な見解ですが、宝塚記念は道中の位置取りが変わりやすいレースで、例年、その隊列の長さや先頭からの馬身の幅が多く、過去の位置取りだけで今走の位置取りを予測して馬券に活かすのは厳しいかもしれません。ですので、あくまで参考として、逃げと追い込みの特性だけでもロジックに取り入れようと考えています。

 

過去10年のデータ傾向分析まとめと推奨馬

①前走着順よりも、前走、切れ負けしていた馬(上がり3位~6位辺り)

②6枠7枠8枠馬

③5歳、6歳中心

 

普段、血統背景をそこまでロジックにしないですが「グランプリ」だけは血統背景を取り入れないといけないと思っている血統がこの馬は必ず入れておかないといけない存在。

⇒ 最強人気ブログランキング(現在44位前後です)

ステイゴールドはこういった力のいる馬場✕長距離に適していて、底力はかなり強いと思います。スパッとした切れ味が劣る分、息の長い切れ味がこの馬場に向いていると思います。