データ解析

【ユニコーン2018過去10年データ解析】軸馬のポイントは外枠先行馬

2018年6月17火(日)東京競馬場 1600m(ダート)別定 3歳G3オープン

この先を担う上で大切な一戦となることには違いなく、過去10年の優勝馬を見てもそれは揺らぐことは無い。ここを優勝してビッグレースへと進むための通過点でもあるユニコーンS。過去10年の成績は上位人気馬が非常に強く、データ解析ではその辺を掘り下げて検証してみます。

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登録馬

イダペガサス 56.0
エピックアン 56.0
エングローサー 56.0
グリム 56.0
グレートタイム 56.0
コスモロブロイ 56.0
コマビショウ 56.0
ザイオン 56.0
シヴァージ 56.0
ジャスパーウィン56.0
セイウンクールガイ56.0
ソウルセイバー 56.0
タイセイアベニール56.0
ダンケシェーン 56.0
トキノパイレーツ56.0
バイラ 56.0
ハヤブサマカオー56.0
ハーベストムーン56.0
ヒラボクラターシュ56.0
プロスパラスデイズ56.0
ベストマイウェイ56.0
ホウショウナウ 56.0
ミックベンハー 56.0
リョーノテソーロ56.0
ルヴァンスレーヴ56.0
ルッジェーロ 56.0
レピアーウィット56.0

コース概要

(出典:http://www.jra.go.jp)

最大のポイントは最後の直線の長さ。まず、スプリンター色の強い馬は脚が上がってしまう。かといって、マイラーでもスピードを備えていないといけない。1800m付近を得意とする馬でも、その道中の流れに付いていけるかが鍵。このコースで優勝した馬の未来は輝かしい成績となっているのも頷けるコース。

スタートは芝部分を通るが、この辺の有利不利はあまりない。最初のコーナーまでが長いのでテンの入りはそこまで速くなく、ゴチャ付く心配もあまりない。各馬、仕掛けどころまでスムーズに競馬が出来やすいコース形態のため、特に3歳クラスは、力差が歴然と現れてしまうコース。

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枠順による有利不利

1枠 0ー2ー1

2枠 1-0ー2

3枠 1ー0ー2

4枠 2ー2-0

5枠 1ー0ー2

6枠 4ー0ー0

7枠 1ー2-3

8枠 0ー2ー2

6枠>4枠>7枠>8枠>5枠>3枠>1枠>2枠

全体的にどこからでも勝負になるような枠順だが、個人的に狙うなら7枠8枠先行馬。

4枠 逃0 先1 差3 追0

6枠 逃0 先2 差2 追0

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脚質と位置取り

全体的に差し、追い込み馬が有利。最後の直線でのポジションが9番手以降の馬が過去10年、3着以内に1頭は必ず来ている点。連対馬まで合わせると必ず9番手以降の馬が馬券になっています。

また、逃げ馬が馬券になってのは過去10年で1回のみ。狙うなら2番手からの馬でしょうか。

外枠先行馬の取扱について

馬番11~16番に入った先行馬のうち、スタートしてポンッと飛び出せた馬の馬券率が非常に高い点。

コース概要では芝を通る部分での有利不利はあまりないとお伝えしましたが、不利が無くとも、スタートさえ、上手く合えば、外枠先行馬はかなり有利になってきます。

 

馬体重

過去10年、492キロ以上の馬が必ず連対しています。また、472キロ以下の馬の連対率は[0]です。

イダペガサス 56.0
エピックアン 56.0
エングローサー 56.0
グリム 56.0
グレートタイム 56.0
コスモロブロイ 56.0
コマビショウ 56.0
シヴァージ 56.0
ジャスパーウィン56.0
ソウルセイバー 56.0
ダンケシェーン 56.0
バイラ 56.0
ハーベストムーン56.0
ヒラボクラターシュ56.0
プロスパラスデイズ56.0
ベストマイウェイ56.0
ホウショウナウ 56.0
ミックベンハー 56.0
リョーノテソーロ56.0
ルヴァンスレーヴ56.0
ルッジェーロ 56.0
レピアーウィット56.0

暫定推奨馬

イダペガサス 56.0

グリム 56.0

コスモロブロイ 56.0

シヴァージ 56.0

ソウルセイバー 56.0

ハーベストムーン56.0

バイラ 56.0

ヒラボクラターシュ56.0

プロスパラスデイズ56.0

ベストマイウェイ56.0

ホウショウナウ 56.0

リョーノテソーロ56.0

ルヴァンスレーヴ56.0

ルッジェーロ 56.0

レピアーウィット56.0

前走500万下以外のレース出走馬

イダペガサス 56.0

グリム 56.0

ハーベストムーン56.0

バイラ 56.0

リョーノテソーロ56.0

ルヴァンスレーヴ56.0

ルッジェーロ 56.0

 

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前走4着以内の馬

イダペガサス 56.0

グリム 56.0

ハーベストムーン56.0

バイラ 56.0

ルヴァンスレーヴ56.0

前走が青龍S鳳雛S昇竜S端午S伏龍S出走馬

イダペガサス 56.0

グリム 56.0

ハーベストムーン56.0

バイラ 56.0

ルヴァンスレーヴ56.0

 

まとめと推奨馬

ダートは特に馬体重、馬格が必要になってくる傾向が強いです。私の中の基準体重は490キロ。これを下回る馬体重の馬から馬券を組み立てるのは少し不安です。

ユニコーンSも例外では無く、492キロ以上の馬が毎年、馬券になっていることが大きなポイントでしょうね。東京1600mは日本一タフなダートコースですから馬格はやはり重要です。

データ解析で残った4頭のうち

イダペガサス 56.0

グリム 56.0

ハーベストムーン56.0

バイラ 56.0

ルヴァンスレーヴ56.0

人気になるであろうルヴァンスレーヴ。

過去実績から行くと3連勝で交流G1を優勝し、勢いに乗る同馬ですが、個人的には少し、不安要素があります。ユニコーンSは例年、ハイペースでの競馬が多く、先行する同馬がその辺に対応出来るかが鍵。また、騎手もダートでは割引が必要だと考えていますので、

外枠に入ればかなり楽な競馬が出来るであろうこの馬

最強人気ブログランキング(現在30位前後です)

1800mからの距離短縮で更に前進が見込めるはず。鞍上も相当なプラス材料。