データ解析

【葵ステークス2018データ解析&推奨馬】距離短縮組で狙うなら1ハロン短縮組

 

2018年5月26日(土) 新設重賞:京都競馬場 1200メートル(芝)内回り別定 3歳オープン

 

新設前の過去8年は、荒れるレースが多い。理由のひつに挙げられるのが前走重賞やオープンで3着以内に好走した馬の凡走にあるでしょうね。また、未勝利を勝ち上がったばかりの馬成長力が著しく、その辺も影響するでしょうね。そして何より、1400mからの距離短縮が1番デカイでしょうね。

スポンサーリンク

 

コース概要

(出典:http://www.jra.go.jp/)

スタート直後に坂道があるため、1200mにしては、そこまでテンの入りは速くない。3コーナー過ぎからは下りになり最後の直線は平坦となる。枠順は内枠有利。クラスによって脚質傾向は変わってくるが、先行有利で、穴を開けるなら差し馬。極端な追い込み馬は苦戦。ただ、新設重賞になるため、各陣営の本気度も変わってくるだろうから、参考程度に。

ペースは過去8年ミドルペース6回、ハイペース2回となっている。

 

 

距離短縮を狙うのがセオリーだが、、、狙い方としては?

距離短縮組を狙うと言っても、その質を見限るのがヒントになってくると思います。過去10年で単勝1番人気になりながら連対を外した馬には距離短縮がハロン、1600→1200というのが多く、また、前走が重賞だったというのもあった。1番狙えるのは1400→1200mの1ハロン距離短縮組。これが狙い目の基準になってくるでしょう。ちなみに単勝1番人気で前走1200→1200で連対したのはロードカナロアとナックビーナスのみ。

 

①1600→1200 イマイチ、特に単勝1番人気であれば軽視

②1400→1200は、前走の人気、着順に関係無く馬券対象になる

③1400→1200 狙い目

④1200→1200 ロードカナロア級なら狙えるが、、、

 

人気になるであろうアンフィトリテ。前走が1200mのマーガレットS。父はロードカナロア。無理やり結びつけるのは好きでは無いが、この辺が1番気になるところ。アンフィトリテがロードカナロア級の牡馬ならあっさりと勝ってもいいが、データがそれを許していない部分も垣間見える。ちなみにナックビーナスは2018年高松宮記念で3着となっている。

脚質の有利不利

過去8年で見ると、6番手追走以内の馬券率が非常に高い。ここに加えて馬番1~5番が加われば更に上がってくる。

コース形態特有の前残りというイメージよりは、距離短縮による、スピードとスタミナの両方を兼ね備えていないと戦えないコース。これを裏付けるように、過去8年のペースはミドルペースが多い。ハイペースであれば、逃げ、先行馬の突き抜けも出来やすいだろうが、ミドルペースとなるとスタミナも必要となってきます。6番手以内を追走出来るだけのスタミナを持つ馬を狙うのがベストだろう。また、前走スローペースで先行した馬は、少々危険なイメージもある。

 

スポンサーリンク

まとめと推奨馬

距離短縮で狙うか?実績面から狙うか?の2択。ハイペースになりにくいのであれば、距離短縮組を狙いたいが。

アサクサゲンキ

アンフィトリテ

アンヴァル

オジョーノキセキ

ゴールドクイーン

タイセイプライド

ペイシャルアス

マドモアゼル

ラブカンプー