【ヴィクトリアマイル2018データ解析】リピーター馬が好走する枠順

2018年5月13日(日)2回東京8日目

東京競馬場 1600メートル(芝)定量 (牝) 4歳以上オープン

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過去10年を振り返れば、単勝6番人気、7番人気、5番人気、11番人気と優勝馬が人気薄での激走となっているかと思えば、2013年~2008年は、1番人気、4番人気、2番人気、1番人気、1番人気、5番人気と上位人気が期待に答える形となっています。

この10年を見る限りでは、非常に難解なレースに見えますが、逆に言えば、絶対的軸馬がいないのであれば、人気薄を問わず、どこからでも勝負が出来る背景があり、絶対的軸馬がいても、紐荒れ傾向が強いレースだということが言えます。

過去10年のデータ解析を参考に、絶対的軸馬に該当する馬がいるのか、いないのか?人気薄になるであろう激走馬が該当するのかどうか?この辺も意識しながら探っていきたいと思います。

枠順による有利不利

過去10年(2008年~2017年)

  • 1枠 0ー2ー5
  • 2枠 0ー1ー2
  • 3枠 4ー0ー0
  • 4枠 0ー2ー0
  • 5枠 0ー3ー1
  • 6枠 3ー0ー0
  • 7枠 2ー1ー1
  • 8枠 1ー1ー1

3枠>6枠>7枠>1枠>5枠>8枠>2枠>4枠

1着率を重視するなら3枠6枠7枠。

連系を狙うなら、基本はどこからでも勝負になりますが、個人的には1枠が良いかなと思います。

ヴィクトリアマイルは、好走を繰り返しやすいレースでもあります。過去10年でウオッカ、ブエナビスタ、ヴィルシーナ、ホエールキャプチャ、ストレイトガールが連続して馬券になっていますが、この馬たちのそれぞれの枠順を見ると、「前回の枠順から極端な枠順での発走になっていなかった」というのが言えます。

例えば、昨年1枠だった馬が今年は8枠での出走という極端な枠順での出走はありませんでした。馬番で言うと、前後1番~4番以内に入れば、好走していました。

2018年は、アドマイヤリード、デンコウアンジュ、ジュールポレールが登録をしています。

昨年の枠順          好走が期待される馬番

アドマイヤリード3枠5番   1番~5番~9番

デンコウアンジュ5枠10番  6番~10番~14番

ジュールポレール2枠3番   1番~3番~7番

この辺の馬番に入れば、狙ってみる価値は十分にあると思います。

脚質、位置取りによる有利不利

過去10年の結果を参考(2008年~2018年)

最終コーナー入り口地点の位置取り

  • 1番手追走       0ー0ー2
  • 2番手追走       1ー2ー1
  • 3番手追走~5番手追走 3ー2ー2
  • 6番手追走~9番手追走 3ー2ー1
  • 10番手以下追走    4ー3ー4

一概に上がり勝負だけで決まるレースでもなく、展開も、スロー、ミドル、ハイと、その年によって様々。

また、スローになれば、先行有利、ハイペースになれば後ろからが有利という基本的なパターンに当てはまらず、非常に難解なレース。

ペースを予測しながら予想をする私としては、難しいレースですね。

ある種、バカボン的に「反対の賛成なのだ!」を展開していくほうが、的中する可能性が上がるかもしれません。(ネタじゃなく、わりとマジっすよ)

予想の入り方

前走が重賞、平場を問わず、1着だった馬を狙うよりは、それ以外の成績の馬で、東京コースに実績があるか、2017年以降にG1好走があった馬を狙いたい。

先にも書きましたが、ペース予測での基本的な有利な脚質が当てはまらない以上、何が来てもおかしくないため、2頭軸でいくなら先行1頭、差し1頭を念頭において予測するのがベスト。

血統背景をそこまで意識しない私ですが、今回ばかりは、血統背景を意識せずにはいられない傾向になっています。

ヴィクトリアマイルは、ヘイロー系が非常に強く、近年で言えば、ディープインパクト産駒が非常に強い内容。

予想の入り方で迷う場合は、ディープインパクト産駒から入っていくのもありかと思います。

過去10年の優勝馬の大きな共通点のひとつに、叩き2走馬、3走馬目での優勝が多かった点が挙げられます。

①前走1着馬以外

②脚質は先行1頭、差し1頭

③ディープインパクト産駒

④叩き2走目、3走目の馬

⑤リピーター馬の馬番注意

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