データ解析

ニュージーランドトロフィーデータ解析2018『毎年お祭り騒ぎの荒れ具合!?穴馬を狙うなら2枠3枠先行馬』

桜花賞の前にバシッと的中させて、余裕を持って桜花賞に望みたいと思っているのは私だけでしょうか?

マジで的中させて勢いづけたいですね

 

ニュージーランドT(G2)(NHKマイルカップトライアル)

サラ系3歳 (国際)牡・牝(指定)オープン1600m芝外回り

 

ここで出走権を得て、NHKマイルカップに行く馬、取れなければ、自己条件に戻り、マイルチャンピオンシップを目指す馬、天皇賞秋を目指す馬、色々なローテーションが、この先に待っているレースです。

そして、このレースを境に「早熟馬」と「早熟ではない馬」に分かれるレースでもあります。

 

過去10年のデータを見ると

荒れる荒れるわ!のお祭り騒ぎで、1番人気と2番人気の決着は、2度しかありません。

この傾向は、今年もあるかどうかも意識しながら、解析結果をお届けします。

 

コース概要

基本は、先週のダービー卿と同じですね。

スタート地点は1コーナー横のポケット。スタートして2コーナーまで緩やかな下りなため各馬のポジション争いによるテンの速さはそこまで速くない。

外回りの向こう正面から3~4コーナーに向かって一気に下っていくため、各馬が動き出すのもこの辺りから。

最初の2コーナーまでの距離が240mと短いため、外枠に入った馬は外々を回らされることが多く、特に多頭数の外枠は不利となる。

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枠順による有利不利

 

軸馬として、狙うべき枠順を具体的に上げると、2枠~5枠まで。ここが一番、軸として最適かなと思います。

そして、1枠は、過去10年で一切、馬券になっていません。

8枠も成績が悪いですが、脚質によっては、1枠よりは、まだマシな程度です。

 

枠順に関して言えば、面白いくらい、ダービー卿とデータが非常に似ていますので、その信頼度も高いと思います。

脚質による有利不利

基本的に先行馬が有利。次に追い込み、差し馬となっている。

先行馬は、王道である先行押切が前提。

騎手の腕も非常に左右されやすく、ごたつく最後のコーナーをどう捌くかでも変わってくる。

 

マクリが決まりやすいコースなだけに狙っている騎手もいる。過去、馬券になっても、ならなくても、マクリ経験のある騎手は、要注意。

 

上がり勝負になりにくく、長くスタミナが使えて、坂を駆け上がる力がどれだけあるかが問われるため、先行馬なら、6番手以内追走。

差し馬なら10番手追走、追い込みなら13番手追走まで。

追い込みの場合、過去に1頭だけ、最後方から馬券に絡んだが、基本的には追い込めきれない馬が多い。

 

 まとめ

 

ひとつの大きなポイントとして、

上位決着⇒ハイペース

荒れる ⇒スローからミドル

という展開です。

この辺のペースを読み取るのも大切なロジックとなりそうですね。

 

ちなみにペース予測の仕方として、

例年、スタートして出遅れ馬が3頭以上出た場合は、ミドル傾向

で、出遅れが無い場合は、ハイペース傾向となっています。

過去成績の中で出遅れクセのある馬が何頭いるかもチェックするいいですね

 

 

中山芝1600外回りは、極端な枠以外で、先行1。差し、追い込み1の割合で軸馬を決めることが多いです。

過去データのバイアスを見ても頷けることが多く、特に枠順における脚質においては、それに逆らうことは出来ません。

 

ちなみに、穴馬を狙うなら

①前走平場500万

②2枠3枠

③先行馬

この辺がオススメです