データ解析

【北九州記念2018予想データ解析】前走がピークだった危ない人気牝馬とは?

伝統ある一戦の北九州記念。ここから秋の大一番へ向けた戦いが始まります。過去10年の成績を見る限り、荒れる傾向が強く単勝1番人気の馬券率も良くない結果となっています。この記事では、北九州記念2018の予想オッズ、出走予定馬、データ解析などを紹介します。

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北九州記念2018予想データ解析 コース解析

スタートしてすぐに下りに入るためテンの入りが速く、コーナーもスパイラルカーブとなっているためスピードが落ちにくく、終始トップギアで競馬をしているようなコースです。基本的には逃げ、先行馬が有利ですが開催が進むにつれて馬場状態が悪化している馬場であれば差し、追い込み馬も活躍出来るコース。

ただ、展開、馬場、斤量など、すべて考慮するならば、軸馬の決め方は前1頭、後ろ1頭が理想だと思います

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北九州記念2018予想データ解析 出走予定馬

アクティブミノル55.0
アサクサゲンキ 53.0
アレスバローズ 56.0
アンヴァル 50.0
カネトシブレス 48.0
グレイトチャーター53.0
ゴールドクイーン51.0
スカイパッション49.0
セカンドテーブル56.0
ダイアナヘイロー55.5
ダイメイプリンセス55.0
ツィンクルソード53.0
トウショウピスト56.0
ナインテイルズ 54.0
ナガラフラワー 52.0
ナリタスターワン54.0
フミノムーン 55.0
ラブカンプー 51.0

最軽斤量 カネトシブレス 48.0

最高斤量 セカンドテーブル56.0 トウショウピスト56.0

斤量差 8キロ

北九州記念2018予想データ解析 予想オッズ

(参考:http://race.netkeiba.com)

予想オッズではダイアナヘイローが1番人気になっていますが、実オッズではダイメイプリセンスが1番人気になっていてもおかしくないかなと思っています。パッとみてニヤッと出来る馬が見当たりませんね。あえて書くなら、前が総崩れで突っ込んで来るならナガラフラワーでしょうか。斤量52キロは魅力の塊ですね。

北九州記念2018予想 枠順による有利不利

枠番1着2着3着4着以下
1枠10017
2枠30115
3枠02215
4枠14114
5枠20018
6枠11216
7枠02122
8枠21320

1枠以外の枠順なら勝負が出来る成績となっていますね。馬券を組み立てる際は4枠と8枠から入るのが入りやすいかなと思います。

北九州記念2018予想 斤量別成績

斤量1着2着3着4着以下
~50kg01016
51kg0018
52kg23114
53kg22227
54kg21226
55kg32016
55.5kg0010
56kg11318
56.5kg0001
57kg0008
57.5kg0002
58kg0001
58.5kg0000
59kg~0000

55キロまでが成績がよく、55キロ以上になると成績が悪くなっていますね。また、前走から斤量増と斤量減の馬の成績が上がっているのも注目点でしょうか。

北九州記念2018予想 年齢別成績

馬齢1着2着3着4着以下
3歳02115
4歳45419
5歳33241
6歳20236
7歳10119
8歳以上0006

北九州記念2018予想 所属別成績

栗東 [9-10-10-129]   美浦[1-0-0-8]

栗東所属馬が圧倒的な数字ですが美浦所属馬の出走数も少ないのでそこまで鵜呑みに出来ないデータです。ただ、馬連軸などは栗東所属馬から入っていくのが妥当かなと思います。

北九州記念2018予想 前走別成績

前走1着2着3着4着以下
アイビスSD(G3)32341
バーデンバーデンC(OP)20115
佐世保S(1600万下)1113
CBC賞(G3)10324
米子S(OP)1001
佐世保特別(1000万下)1000
ルミエールS(OP)1000
北九州短距離S(1600万下)0206
ジュライS(1600万下)0101

北九州記念2018予想 データ推し馬

推しデータ詳細

前走1着、斤量55キロ(プラス1キロ)、アイビスサマーダッシュ1着、5歳、牝馬

⇒ ダイメイプリセンス

北九州記念2018予想 危ない人気馬

危ない人気馬⇒ 最強競馬ブログランキング

オッズ的にも旨味があり、いかにも的な馬ですが。。。

前走2着だったレースから、本来適正のある1ハロン距離延長に戻った分、巻き返しも可能に見えそうな感じですが、今年に入って7戦目を迎える北九州記念。馬格が無い上、理想馬体重が430キロ台なら使い減りが気になります。

前走が424キロでの出走。これ以上馬体重も落とせないとなると十分な調教も出来ない可能性が高いです。

ですから、逆に前走が1ハロン短縮、軽斤量、スピードが生きるコースということで前走が勝負レースだったと思います。

 

 

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