データ解析

【京成杯ah2018過去10年データ分析】荒れる可能性が大きい軸馬2頭推し

京成杯ahオータムハンデ2018の過去10年のデータ分析から好走パターンを割り出し、推奨馬として紹介します。改修工事が完了した2015年から、これまでの傾向とは違った結果となっている京成杯オータムハンデ。過去3年だけを見る限りでは共通する好走データなどもあり、過去10年を参考にするか、過去3年を参考にするかで予想が大きく変わってきます、この記事ではそういった部分も含めて好走パターン該当馬を中心に紹介します。

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京成杯AH 登録馬

ウインガニオン 57.0
ゴールドサーベラス54.0
ショウナンアンセム56.0
ストーミーシー 54.0
ダイワリベラル 55.0
トウショウドラフタ55.0
トーセンデューク54.0
ヒーズインラブ 56.5
ベステンダンク 56.0
ミッキーグローリー55.0
ミュゼエイリアン56.0
ヤングマンパワー57.0
ロジクライ 56.5
ロードクエスト 56.5
ワントゥワン 53.0

京成杯AH 予想オッズ

1.ロジクライ 3.0
2.ミッキーグローリー4.0
3.ヒーズインラブ 6.2
4.ワントゥワン 7.1
5.ロードクエスト 8.3
6.ウインガニオン 11.5
7.ショウナンアンセム15.1
8.ヤングマンパワー16.4
9.ストーミーシー 19.6
10.ベステンダンク27.9
11.ミュゼエイリアン67.7
12.ゴールドサーベラス89.7
13.ダイワリベラル132.9
14.トーセンデューク163.2
15.トウショウドラフタ224.4

京成杯AH コース解説

スタートしてから緩やかな下り坂になる。最初のコーナーまでの距離が短いため外枠に入った馬は外、外をまわされるため不利になりやすい。また、おむすび型のコーナーもクセがあり、外枠の馬はどうしても減速するか、大きく外を回らされる可能性が高く、外枠は不利になってきます。最後の直線に入るまでに捲る馬による差し脚もよく決まるコースで、逃げ、先行馬のオーバーペースが致命的になることが多い。9月は野芝開催で高速馬場になりやすいわりに差し馬の成績が良いのは、この辺にも関係している可能性が大きいと思います。

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京成杯AH 枠順による有利不利

1枠 [1-1-0-14] 
2枠 [2-4-1-10] 
3枠 [1-0-3-16] 
4枠 [0-2-0-18] 
5枠 [4-1-1-13] 
6枠 [1-1-2-16] 
7枠 [0-0-3-17]
8枠 [1-1-0-18]

コース解説でも説明したように、7枠と8枠の成績が極端に悪く、内枠の成績が優秀です。過去10年、(馬番)1番~8番の中から必ず1頭の連対馬が出ているのも納得が出来ますね。

京成杯AH 脚質の傾向

逃げ [0-0-0-12] 
先行 [4-3-3-31] 
差し [5-6-7-39] 
追込 [1-1-0-40]

2014年までは先行馬が優勢でしたが、改修工事後の2015年から差し、追い込み馬の活躍が目立っています。マクリも決まっており、予想の入り方としては、先行勢から入るよりは、差し馬勢から入るほうが良いかもしれません。また逃げ馬の3着内率0%も注目点ですね。

京成杯AH 人気別傾向

 1番人気[ 2-0-1-7] 
 2番人気[ 4-1-2-3] 
 3番人気[ 2-0-2-6] 
 4番人気[ 1-1-1-7] 
 5番人気[ 0-0-1-9] 
 6番人気[0-2-1-7]
7-9番人気[0-2-2-26] 
10-番人気[1-4-0-57]

基本的に1番人気~4番人気の中から1頭が馬券対象となっている形です。イメージとしてはヒモ荒れが多いでしょうか。軸は上位人気から選ぶのがベスト?かもしれないですが、絶対的上位馬が見当たらない今年に限っては、下位人気馬からも軸馬を選定することも視野に入れておいたほうがいいかもしれません。

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京成杯AH 年齢別

3歳 [2-1-4-13] 
4歳 [2-1-1-16] 
5歳 [5-2-2-33] 
6歳 [0-3-2-40] 
7歳 [1-2-1-16] 
8歳上 [0-1-0-4] 

3歳、4歳、5歳の成績が優秀ですね。6歳、7歳も馬券にはなっていますが、軸馬は3歳、4歳、5歳からがベスト。

京成杯AH 好走データ

枠順や人気別、年齢別などは、過去10年のデータを参考にしながら、馬券の組み立て方は2015年~2017年の3年間を参考に好走データを割り出します。過去3年と母数が少ないですので、もしかしたら本番ではカスリもしない予想になっている可能性もありますが改修工事後の結果に偏りが大きく見られますので、こちらを優先したいと思います。

前走重賞組

ウインガニオン 57.0
ゴールドサーベラス54.0
ショウナンアンセム56.0
ストーミーシー 54.0
ヒーズインラブ 56.5
ロジクライ 56.5
ロードクエスト 56.5
ワントゥワン 53.0

 

斤量が前走から据え置き、または減量馬

ウインガニオン 57.0
ゴールドサーベラス54.0
ショウナンアンセム56.0
ストーミーシー 54.0
ヒーズインラブ 56.5
ワントゥワン 53.0

ロジクライとロードクエストが脱落。2頭共に56.5キロですから、過去のデータから見ても厳しい可能性もありましたね。

また、ロジクライが軸馬として適正ではない理由は他にもあり、詳しくはこちらの記事にまとめてあります。⇒【京成杯AH2018予想注目馬分析評価】野芝高速決着では分が悪いロジクライ

 

前走4角8番手以下

ストーミーシー 54.0
ヒーズインラブ 56.5
ワントゥワン 53.0

今回の好走データでポイントに上げたいのがこれ。前走8番手以下だった馬の連対率が高い上、追い込みだった馬まで連対している内容。巷の展開予想は高速馬場でメンバー的にペースが緩む可能性がありと見ている方も多く、この辺が予想の分かれ道になると思います。

京成杯AH 軸馬推奨馬

3頭に絞れましたが、最終的にもうひとつ大きな好走データとしてフィルターに○○をかけると以下の2頭が軸馬推奨馬になります。

1頭目⇒最強競馬ブログランキングへ

2頭目⇒競馬人気ブログランキングへ

1頭目は、2015年以降の中山コースの成績が優秀。中山G2で上がり3F1位で2着に入ったことがある実績馬。今回は人気もほどよくありませんから狙っても十分に利益は出そうですね。

2頭目の前走が覚醒したような走り。必ずといって良いほど、上がり3Fが3位以内で上がって来ています。不発が無い馬ですね。凄いです。1600mを中心に使われてきており、中山コースは初になりますが、ここでも期待が持てる1頭ですね。

この2頭が軸馬になるなら京成杯AHが少し、面白くなってきましね(ニヤリ)

あと、最後の好走データの理由が知りたい方は、メールをくださいね。こっそりとお教えします^^

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