予想注目馬分析評価

【オールカマー2018予想注目馬分析評価】ひと叩きされた上積みはデカイはずのダンビュライト

オールカマー2018の過去10年データ解析を中心に登録馬や予想オッズを紹介。昨年のダービー馬レイデオロの始動や、同世代のダンビュライトにアルアインなども出走予定となっています。構図的には4歳VS5歳6歳の対決となることから過去10年のデータを参考ににした推奨馬までを紹介します。

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オールカマー2018 登録馬

アルアイン57.0
エアアンセム56.0
ガンコ 57.0
ゴールドアクター57.0
ショウナンバッハ56.0
ダンビュライト57.0
ブライトバローズ56.0
ブラックバゴ56.0
プリメラアスール54.0
マイネルフロスト56.0
マイネルミラノ 56.0
ミライヘノツバサ56.0
レイデオロ57.0

オールカマー2018 予想オッズ

レイデオロ2.1
アルアイン3.4
ダンビュライト4.0
ガンコ 6.5
エアアンセム19.0
ミライヘノツバサ23.0
ブラックバゴ40.2
ゴールドアクター42.1
ショウナンバッハ94.9
マイネルミラノ138.2
マイネルフロスト163.0
ブライトバローズ353.2
プリメラアスール908.3

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オールカマー2018 コース解析

先行馬が有利なコース形態に思われがちですが、ールカマーになると、好位~差し馬の成績が良く、位置取りで言うと、4角3番手~8番手の馬の好走が目立っています。上がり3Fはさほど気にする必要もなく、どちらかと言えば、『スタミナ』と『パワー』が中心の馬場となっています。イメージとしては、先行馬も差し馬も、最後の直線で差し切るのではなく、他馬が離脱していく中を押し切っていくようなイメージです。ただ、切れ味に特化したディープインパクト産駒が5年連続して馬券になっていることから、ディープインパクト産駒の先行馬には注意が必要ですね。

 

  1. 先行~差し
  2. 4角3番手~8番手を追走して実績を残してきた馬
  3. 『スタミナ』と『パワー』型
  4. 切れ味はそこまで気にする必要はない
  5. ディープインパクト産駒の先行馬

 

展開は、スローペースからミドルペースが主流で、過去10年で見ると、ハイペースになったのは2013年の1度のみ。また、4角9番手以下から連対したのは、この時のヴェルデグリーンのみ。(上がり最速33.6で1着)

3着まで広げても、2014年のクリールカイザーですが、この時は新潟開催でしたので実質的には、ヴェルデグリーン1頭のみとなります。

オールカマー2018 枠順の有利不利

1枠[0-2-0-12]
2枠[1-2-2-11]
3枠[2-2-1-12]
4枠[0-1-1-15]
5枠[2-1-4-11]
6枠[1-2-1-13]
7枠[3-0-0-16]
8枠[1-0-1-19]

1枠4枠8枠以外であれば勝負が出来る結果ですね。脚質の並びにもよります

  1. 2枠7枠は先行馬が走りやすい
  2. 3枠5枠6枠は先行~差しが走りやすい

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オールカマー2018 注目馬分析評価

4歳組で好走が期待が出来そうなのがダンビュライトデータ的にも海外遠征初戦の3着内率『0%』を考えれば、海外遠征後に宝塚記念を挟んだことでひと叩きされた効果はプラス。前走はプラス12キロでしたが、適正馬体重が470キロ台として考えれば、ここが狙いどころかなと。2200mの距離は実績があり、騎手も魅力ですね5、6番手を追走出来る脚質も今走では特に合いそうな脚質。また、切れる脚を持っていない同馬ですが、スタミナとパワーを備えている走りを見る限りでは、中山コースは適正があると見ています。早め先頭に立って、ガンコ、ミラノ、ミライヘノツバサなどの逃げ馬勢を交わす競馬が見たいですね。

 

前走海外遠征から初戦を迎える皐月賞馬アルアイン。この馬もダンビュライト同様、先行~好位差しの脚質が合いそうかなと。古馬戦線の中では2000mまでが好走距離だとは思いますが、中山コースに限定すれば、皐月賞1着の実績に加え、1ハロン伸びることがプラスになってもよさそうかなと見ています。この馬も上がりを持っている馬ではないので、逃げ馬勢が止まった横を交わす競馬、直線での我慢比べに特化しているような馬だと思います。また、ディープインパクト産駒はこの馬1頭のみ。データ的にも注目です。ただ、海外遠征初戦組は走っていませんから、思案のしどころですね。

 

上がり馬から日経賞を優勝したガンコ。日経賞では軸馬にして的中と相性の良い馬です。前走天皇賞春はこれまでの疲労が蓄積されてたのか?距離の問題か?色々な要素はあったと思いますが14着の大敗。今回は放牧明け初戦とあって今回が試金石の1戦。中山コースでは実績がありコース適性は問題ないと思いますが、どちらかと言えば平坦コースで力を発揮しそうなタイプかなと。ただ、ガンコより前に行きそうな馬が2頭ほどいますから、早め先頭に立って押し切る可能性は無きにしもあらず

 

脚部不安から1年半ぶりの復活初戦ミライヘノツバサ。個人的にはレースセンスが相当高い馬の1頭と見ています。特に日経賞では先行しながらゴールドアクターを一度は引きつけてからの再度のギアチェンジで突き放す競馬。2着とはなりましたが強い競馬をしての2着。明け初戦の成績は良くても、1年半ぶりのブランクはきついかなと考えていますが、それでもこの馬のレースセンスと中山巧者の走りに期待したい自分もいるんですけどね。調教過程と当日の馬体重を見てからの判断でしょうか。個人的には、好きなタイプの馬です。

 

ダービー馬レイデオロ。かかり癖があり、なかなかスムーズな競馬が出来ていないにもかかわらず好走を続けている同馬。距離もコースも問題なく、あるとしたら『明け初戦』。これまで新馬戦を除く明け初戦の成績は[0-0-1-1」という結果。基本的には叩いて次に繋げるタイプの馬で、調教師も叩き台である可能性が高いコメントをしています。個人的には、神戸新聞杯を先行して差し切った内容が素晴らしく、さすがダービー馬だなと思った1戦。本番を見据えての戦いぶりを考慮して、最高2着までが妥当かなと考えています。

全体的なポイントとして、中山芝2200m以上の持ち時計はさほど気にしなくていいかなと。物差しにするなら距離適性とコース適性。持ち時計はペースによってプラス・マイナス2秒前後とかって普通にありますので、あくまでも距離とコース適性を重視するのが得策でしょうか。

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